SUV選びで必ず比較対象になるのが、マツダ 新型CX-5とトヨタ RAV4です。
2026年にはCX-5がフルモデルチェンジし、デザインや室内空間、安全装備が大きく進化しました。一方、RAV4も高い実用性とハイブリッド性能で根強い人気を誇っています。
「走りを楽しむならCX-5?」「アウトドアや燃費を重視するならRAV4?」と迷っている人も多いでしょう。
この記事では、価格・サイズ・燃費・走行性能・室内・リセールまで徹底比較し、どちらが自分に合っているのかをわかりやすく解説します。

この記事でわかること
- 新型CX-5とRAV4の違い
- サイズ・価格・燃費比較
- 走り・使い勝手の違い
- おすすめなのはどんな人?
新型CX-5とRAV4のスペック比較
| 項目 | 新型CX-5 | RAV4 |
|---|---|---|
| 価格帯 | 約390〜520万円 | 約323〜566万円 |
| 全長 | 約4,690mm | 4,600mm |
| 全幅 | 約1,860mm | 1,855mm |
| 全高 | 約1,695mm | 1,685mm |
| 乗車定員 | 5人 | 5人 |
| 駆動方式 | FF・4WD | FF・4WD |
| ハイブリッド | あり(予定) | あり |
| PHEV | 未設定 | あり |
サイズは非常に近く、どちらもミドルサイズSUVとして扱いやすい部類です。

デザインを比較
新型CX-5
- 洗練された魂動デザイン
- 欧州車のような上質感
- シンプルで飽きのこないスタイル
都会的で高級感を重視する人に向いています。
RAV4
- 力強くタフなデザイン
- SUVらしい存在感
- アウトドアに映えるスタイル
キャンプやレジャーを楽しむ人にはRAV4のデザインが人気です。
室内・使い勝手を比較
新型CX-5
- 上質な内装
- 後席・荷室が拡大
- Google Built-in対応
- 静粛性が高い
RAV4
- 荷室容量が大きい
- 収納スペースが豊富
- 後席も広くファミリー向け
- 防汚性の高いグレードも用意
質感はCX-5、実用性はRAV4という印象です。
燃費を比較
燃費性能ではRAV4が優勢です。
特にハイブリッドモデルは実燃費でも高い評価を受けており、長距離移動や通勤でメリットがあります。
CX-5は燃費だけでなく、走りの質やフィーリングを重視したセッティングです。

走りを比較
新型CX-5
- ハンドリングが自然
- コーナリング性能が高い
- ドライバーとの一体感を楽しめる
RAV4
- 安定感が高い
- 長距離でも疲れにくい
- 悪路や雪道にも強い
運転を楽しみたいならCX-5、安心感や万能性を求めるならRAV4が向いています。

リセールバリューを比較
RAV4は国内でもトップクラスのリセールバリューを誇ります。
CX-5も人気モデルですが、資産価値という点ではRAV4に軍配が上がります。
メリット・デメリット
新型CX-5のメリット
- デザインが上質
- 運転が楽しい
- 静粛性が高い
- インテリアの質感が高い
デメリット
- リセールはRAV4ほど強くない
- アウトドア用途ではRAV4に一歩譲る

RAV4のメリット
- ハイブリッド燃費が優秀
- リセールが高い
- 荷室が広い
- アウトドア性能が高い
デメリット
- 内装の高級感はCX-5に及ばない
- 街中では見かける機会が多い
おすすめなのはこんな人
新型CX-5がおすすめ
✅ デザイン重視
✅ 運転を楽しみたい
✅ 上質なインテリアが好き
✅ 街乗りが中心
RAV4がおすすめ
✅ アウトドアが好き
✅ 燃費を重視
✅ リセールを重視
✅ 荷物をたくさん積みたい

よくある質問
Q. ファミリーカーとしておすすめなのは?
どちらも優秀ですが、荷室やアウトドア用途を重視するならRAV4、静粛性や上質感を求めるならCX-5がおすすめです。
Q. 燃費が良いのは?
ハイブリッドモデルではRAV4が優勢です。
Q. 運転が楽しいのは?
ステアリングフィールやコーナリング性能を重視するなら、新型CX-5の満足度が高いでしょう。
まとめ
新型CX-5とRAV4は、どちらも人気の高いミドルサイズSUVですが、キャラクターは大きく異なります。
- 運転の楽しさ・デザイン・上質感を求めるなら新型CX-5
- 燃費・実用性・リセール・アウトドア性能を重視するならRAV4
購入後の満足度を高めるためには、「何を優先したいか」を明確にして選ぶことが大切です。
