2026年から2027年にかけて、ホンダの新型車ラインアップが大きく変わります。
2026年は、新型CR-Vの日本復活、スポーツEV「Super-ONE」、新型EV「インサイト」、シビックe:HEV RS、フィットやN-BOXのマイナーチェンジなど、新型車と改良モデルが相次いで登場しました。
そして2027年からは、新世代のハイブリッドシステムとプラットフォームを採用したモデルの投入が始まる予定です。
ただし、ホンダは2026年にEV戦略を大きく見直しました。以前発表されていた「Honda 0シリーズ」の一部は計画変更となっており、古い発売予定をそのまま信用できない状況です。
この記事では、2026年8月時点のホンダ公式発表をもとに、次の3段階に分けて新型車情報を整理します。
- すでに発売された新型車・改良モデル
- 発売が公式に予告されているモデル
- 発売時期や日本導入が未確定のモデル

ホンダ新型車予定2026~2027一覧
最初に、2026年から2027年にかけての主な新型車予定を確認しておきましょう。
| 車種 | 発売・登場時期 | 変更内容 | 確度 |
|---|---|---|---|
| 新型CR-V e:HEV | 2026年2月27日 | 日本市場へ復活 | 発売済み |
| N-VAN | 2026年3月20日 | 一部改良 | 発売済み |
| 新型インサイト | 2026年4月17日 | EVクロスオーバーとして復活 | 発売済み |
| Super-ONE | 2026年5月22日 | 軽規格を超える小型スポーツEV | 発売済み |
| シビックe:HEV RS | 2026年6月5日 | S+ Shift搭載グレード追加 | 発売済み |
| 新型フィット | 2026年7月10日 | マイナーチェンジ・Z追加 | 発売済み |
| 新型N-BOX | 2026年7月17日 | マイナーチェンジ | 発売済み |
| SPORT LINE | 2026年以降 | スポーツ系モデル・用品展開 | 公式予告 |
| TRAIL LINE | 2026年以降 | SUVのアウトドア系展開 | 公式予告 |
| 次世代ハイブリッド車 | 2027年以降 | 新型e:HEV・新プラットフォーム | 公式予告 |
| Honda 0 α | 2027年予定 | 新世代コンパクトEV SUV | 計画見直しに注意 |
| Honda 0 SUV | 従来は2027年度予定 | 新世代EV SUV | 開発・発売中止を発表 |
| Honda 0 SALOON | 従来は2027年度予定 | 新世代EVサルーン | 開発・発売中止を発表 |
| 新型コンパクトSUV | 未定 | WR-V・ヴェゼル間を埋める可能性 | 予想 |
| 軽スポーツモデル | 未定 | Super-ONE派生・HRC仕様の可能性 | 予想 |
2026年は単なる一部改良だけでなく、CR-V、インサイト、Super-ONEという個性の異なる新型車が登場した重要な年です。
一方の2027年は、具体的な車名よりも「次世代ハイブリッドへの切り替え」が大きなテーマになります。

2026年のホンダ新型車・モデルチェンジ
新型CR-V e:HEV|2026年2月27日発売
新型CR-Vは、2026年2月27日に日本で発売されました。
日本で通常販売されるCR-Vとしては、2022年に先代モデルが販売終了して以来、約4年ぶりの復活です。
| 項目 | 新型CR-V |
|---|---|
| 発売日 | 2026年2月27日 |
| パワートレーン | 2.0L e:HEV |
| 駆動方式 | FF/4WD |
| 乗車定員 | 5人 |
| 価格 | 512万2,700~577万9,400円 |
| 月間販売計画 | 400台 |
新型CR-Vは、ZR-Vより広い後席と荷室、高速道路での静粛性や乗り心地を重視した上級SUVです。
全長4,700mm、全幅1,865mmと日本では大きめですが、家族での長距離移動やキャンプ、レジャー用途にはZR-V以上の余裕があります。
一方、最廉価グレードでも500万円を超えるため、ハリアーやRAV4だけでなく、レクサスNXの一部グレードまで比較対象に入ります。
CR-Vについては、価格やサイズ、ZR-Vとの違いを以下の記事で詳しく解説しています。
関連記事:新型ホンダCR-Vは買いか?日本発売・価格・サイズとZR-Vとの違い

新型インサイト|2026年4月17日発売
インサイトは、2026年4月17日にEVクロスオーバーとして復活しました。
従来のインサイトは、プリウスのライバルとして知られたハイブリッドセダンです。しかし、4代目となる新型はセダンでもハイブリッドでもありません。
| 項目 | 新型インサイト |
|---|---|
| 発売日 | 2026年4月17日 |
| ボディタイプ | クロスオーバーSUV |
| パワートレーン | EV |
| 航続距離 | 535km |
| 特徴 | 上質な室内・軽快な走り・個性的なデザイン |
新型インサイトは、過去の名前を継承しながら、まったく異なるEVへ生まれ変わりました。
航続距離はWLTCモードで535kmを実現しており、近距離移動に限らず、家族旅行や長距離ドライブにも利用できる性能です。
ホンダの国内EVはN-VAN e:やN-ONE e:を中心とした軽自動車が先行していましたが、インサイトの登場によって普通乗用EVの選択肢も増えています。
Super-ONE|2026年5月22日発売
Super-ONEは、2026年5月22日に発売された小型スポーツEVです。
価格は339万200円。一般的な軽EVより高価ですが、単なる低燃費のシティコミューターではなく、運転を楽しむためのEVとして開発されています。
| 項目 | Super-ONE |
|---|---|
| 発売日 | 2026年5月22日 |
| 価格 | 339万200円 |
| 駆動方式 | FF |
| 乗車定員 | 4人 |
| 特徴 | BOOSTモード・仮想変速・専用サウンド |
専用の「BOOSTモード」では出力特性が変化するだけでなく、仮想有段シフトとアクティブサウンドを連動させ、エンジン車のような変速感や音を演出します。
EVなのにエンジン車らしさを再現する点は賛否が分かれそうですが、効率一辺倒ではないところにホンダらしさがあります。
N-ONE e:が日常の扱いやすさを重視したEVなら、Super-ONEはS660やN-ONE RSのような「走る楽しさ」を電動化したモデルといえるでしょう。
関連記事:ホンダSuper-ONEは買いか?価格339万円・補助金とN-ONE e:との違い

シビックe:HEV RS|2026年6月5日発売
シビックには、2026年6月5日のマイナーチェンジで「e:HEV RS」が追加されました。
最大の特徴は、プレリュードに続いて「Honda S+ Shift」を搭載したことです。
| 項目 | シビックe:HEV RS |
|---|---|
| 発売日 | 2026年6月5日 |
| 価格 | 465万9,600円 |
| パワートレーン | 2.0L e:HEV |
| 駆動方式 | FF |
| 主な装備 | S+ Shift・RS専用サスペンション |
Honda S+ Shiftは、モーター駆動のe:HEVでありながら、有段変速機のような変速感やエンジンサウンドを演出する制御技術です。
e:HEV RSには、専用サスペンション、Dシェイプステアリング、メタル製パドルシフト、レッドステッチ入りシートなども採用されました。
6速MTを搭載したガソリンのRSとは異なり、e:HEV RSは普段の扱いやすさとスポーティーな走りを両立したモデルです。
シビックタイプRほどの性能は必要ないものの、通常のe:HEVでは物足りない人に向いています。

新型フィット|2026年7月10日発売
フィットは2026年7月10日にマイナーチェンジされました。
今回の改良では、従来のBASICを「X」、HOMEを「Z」へ変更。RSとCROSSTARを含む4タイプに再編されています。
| グレード | キャラクター | 価格 |
|---|---|---|
| X | エントリー | 180万6,200円~ |
| Z | スポーティーな標準モデル | 214万5,000円~ |
| e:HEV Z | 装備と燃費のバランス型 | 249万9,200円~ |
| e:HEV RS | スポーツモデル | 289万9,600円 |
| e:HEV CROSSTAR | SUV風モデル | 273万5,700円~ |
注目は、RSに近いスポーティーなデザインを採用した「Z」です。
従来のHOMEは親しみやすさを重視したデザインでしたが、新型ZではフロントグリルやバンパーをRSに近い形状へ変更しました。
フィットの弱点として指摘されることが多かった「大人しすぎる外観」に手を入れた格好です。
RSはハイブリッド専用となり、Honda CONNECTディスプレー、ETC2.0、ワイヤレス充電器、シートヒーター、ステアリングヒーターを標準装備しています。
ただし、価格は約290万円まで上昇しました。ヤリスやノートだけでなく、コンパクトSUVやシビックの中古車も比較候補になります。

新型N-BOX|2026年7月17日発売
N-BOXは2026年7月17日にマイナーチェンジされました。
変更の中心は、N-BOX CUSTOMのフロントデザインです。
新しいグリルとロー&ワイドなバンパー、常時点灯するアクセサリーLED、スクエア形状のフォグライトを採用し、従来より迫力のある外観になりました。
| 主なモデル | FF価格 |
|---|---|
| N-BOX | 176万8,800円 |
| N-BOX ファッションスタイル | 186万7,800円 |
| N-BOX CUSTOM | 199万4,300円 |
| N-BOX JOY | 198万1,100円 |
| N-BOX JOY BLACK STYLE | 238万5,900円 |
| N-BOX CUSTOMターボ | 243万6,500円 |
N-BOX JOYには、ブラック加飾を施した特別仕様車「BLACK STYLE」も追加されています。
また、センターUSBチャージャーやシートバックポケットを拡充し、一部グレードには9インチナビとETC2.0を標準装備しました。
デザインと装備は充実しましたが、上級グレードは250万円を超えます。タント、スペーシア、デリカミニだけでなく、コンパクトカーとの価格差も確認したいところです。

2027年以降に登場するホンダ新型車
次世代ハイブリッド車|2027年から投入開始
2027年以降のホンダで最も重要なのは、EVではなく次世代ハイブリッド車です。
ホンダは2026年5月の事業説明で、2027年からハイブリッドシステムとプラットフォームを刷新したモデルの投入を開始すると発表しました。
次世代システムでは、次の進化が計画されています。
- 2023年モデル比で30%以上のコスト低減
- 次世代プラットフォームを採用
- 新開発の電動AWDユニットを導入
- 燃費を10%以上改善
- 車体の軽量化と高剛性化
- ASIMO OSのハイブリッド車への展開
- 2029年度までに世界で15モデルを投入
ただし、2026年8月時点で、日本に最初に導入される車名は公表されていません。
ホンダは2028年以降、日本では新型ヴェゼルを皮切りに、次世代ハイブリッドと次世代ADASを展開すると説明しています。
したがって、2027年に次世代e:HEV搭載車が世界で登場しても、日本向け主力車の本格展開は2028年以降になる可能性があります。
Honda 0 α|2027年発売予定だが再確認が必要
Honda 0 αは、Honda 0シリーズの入り口となるコンパクトSUVです。
2025年10月の発表では、2027年から日本とインドを中心に販売するとされていました。
低い全高とSUVらしい最低地上高、薄型バッテリーによる広い室内を両立し、従来のEVとは異なる「Thin, Light, and Wise.」を具現化するモデルです。
ただし、2026年3月にホンダはEV戦略を大幅に見直しました。
そのため、2025年時点の発売計画がそのまま維持されるとは限りません。0 αは日本とインドを中心とするモデルであり、北米生産予定だった0 SUVや0 SALOONとは事情が異なりますが、発売時期や仕様は今後の公式発表を待つ必要があります。
Honda 0 SUVと0 SALOONは発売中止
当初、ホンダはHonda 0 SUV、Honda 0 SALOON、Honda 0 αの3車種を2027年度中に日本へ導入する方針を示していました。
しかし、2026年3月にEV戦略を見直し、米国で生産予定だった以下の3車種について開発・発売中止を発表しました。
- Honda 0 SUV
- Honda 0 SALOON
- Acura RSX
したがって、現時点で0 SUVや0 SALOONを「2027年発売予定車」として断定することはできません。
古い新型車情報では現在も2027年発売と紹介されている場合がありますが、購入を検討する際は発表日の新しい情報を優先しましょう。
SPORT LINEとTRAIL LINEの展開
ホンダは2026年の東京オートサロンで、スポーツDNAを表現する新たな商品群として「SPORT LINE」と「TRAIL LINE」を発表しました。
SPORT LINEはオンロードでの操る楽しさを重視し、TRAIL LINEはオフロード走行やアウトドアの世界観を強化します。
コンセプトモデルとして、次の車両が公開されました。
SPORT LINE・HRC系
- シビックタイプR HRC Concept
- プレリュード HRC Concept
- シビックe:HEV RS
- N-ONE RS RACING MATE Concept
TRAIL LINE系
- CR-V TRAILSPORT HRC Concept
- ZR-V TRAILSPORT HRC Concept
- ヴェゼル TRAILSPORT HRC Concept
- WR-V TRAILSPORT HRC Concept
すべてがそのまま市販されるとは限りません。
しかし、ホンダはSPORT LINEとTRAIL LINEを高付加価値商品の柱として展開する方針を示しています。今後、特別仕様車や純正アクセサリー、HRCパフォーマンスパーツとして商品化される可能性があります。
特に、現在は実用性重視の印象が強いWR-VやヴェゼルにTRAIL LINEが設定されれば、新たな人気グレードになりそうです。
2027年にフルモデルチェンジが予想される車種
ここからは、ホンダが発売を正式発表していない予想情報です。
新型ヴェゼル
現行ヴェゼルは2021年に発売され、2024年にマイナーチェンジを受けました。
一般的なモデルサイクルを考えると、2027~2028年頃に次期型の情報が出てきても不思議ではありません。
ただし、ホンダは日本向け次世代ハイブリッド車について「2028年以降、新型ヴェゼルを皮切りに展開する」としています。
そのため、フルモデルチェンジの本命は2027年より2028年と考えるほうが自然です。
次期ヴェゼルでは、次世代e:HEV、新開発の電動AWD、燃費向上、最新ADASの採用が期待されます。

新型コンパクトSUV
ホンダの国内SUVは、WR-V、ヴェゼル、ZR-V、CR-Vという構成です。
価格やサイズの間隔を考えると、すでに主要カテゴリーは埋まっています。そのため、まったく新しいSUVが2027年に追加される可能性は高くありません。
一方、WR-Vのハイブリッド仕様や、海外専売SUVの日本導入を期待する声はあります。
ただし、2026年8月時点でホンダから具体的な発表はなく、予想段階です。
新型オデッセイ
現行オデッセイは、中国生産モデルを輸入する形で2023年に日本販売を再開しました。
アルファードやヴェルファイアに対抗する上級ミニバンとして一定の需要がありますが、2027年のフルモデルチェンジは公式発表されていません。
今後は通常のモデルチェンジよりも、装備変更や特別仕様車の追加が先になる可能性があります。
軽スポーツカー・S660後継車
Super-ONEの登場により、ホンダの軽スポーツ復活に対する期待は再び高まりました。
ただし、Super-ONEは4人乗りの小型EVであり、2シーターのS660後継車ではありません。
ホンダはスポーツモデルを強化する方針を示していますが、S660後継車や新型軽スポーツカーの市販化は発表していません。
現時点では、Super-ONEのHRC仕様やSPORT LINE展開のほうが現実的です。
2026~2027年のホンダ新型車で注目したい3台
1.新型CR-V
家族で使える広いSUVを探している人にとって、CR-Vの日本復活は大きなニュースです。
価格は高いものの、ZR-Vでは得られない後席と荷室の余裕、上級SUVらしい静粛性があります。
2.Super-ONE
Super-ONEは、電動化してもホンダらしい運転の楽しさを残そうとしたモデルです。
補助金適用後の価格や実用航続距離によって評価は変わりますが、国産小型EVのなかで明確な個性があります。
3.次世代ハイブリッド車
2027年以降の本命は、まだ名前が公表されていない次世代ハイブリッド車です。
ホンダはEVへの投資を抑え、需要の強いハイブリッドへ経営資源を振り向けました。
燃費だけでなく、コスト、車体、AWD、走行性能まで刷新されるため、今後のシビック、ZR-V、CR-V、ヴェゼルなどにも影響する重要な技術です。
ホンダはEVよりハイブリッドを重視する?
ホンダがEV開発をやめたわけではありません。
しかし、2026年の戦略変更によって、短中期的にはハイブリッドを重視する方針が明確になりました。
| 分野 | 今後の方針 |
|---|---|
| ハイブリッド | 2027年から次世代システムを投入 |
| 国内EV | 軽自動車を中心に拡充 |
| N-BOX EV | 2028年投入予定 |
| 大型EV | 投資と開発計画を見直し |
| ASIMO OS | EVだけでなくHVにも採用 |
| 次世代ADAS | 2028年から順次搭載予定 |
日本では充電環境や車両価格を考えると、まだハイブリッドを選びやすい人が多いのが実情です。
次世代e:HEVのコストが下がり、燃費が10%以上向上すれば、ホンダの競争力はかなり高まる可能性があります。
ホンダ新型車に関するよくある質問
ホンダの2026年の新型車は何ですか?
主なモデルは、新型CR-V、新型インサイト、Super-ONEです。このほか、シビック、フィット、N-BOXなどもマイナーチェンジされました。
ホンダの2027年の新型車は何ですか?
2027年から次世代ハイブリッド車の世界展開が始まる予定です。ただし、日本向けの具体的な車名や発売日は公表されていません。
新型ヴェゼルは2027年に発売されますか?
2026年8月時点では発表されていません。ホンダは新型ヴェゼルを皮切りとする国内向け次世代ハイブリッド車の展開を2028年以降としているため、2028年が有力です。
Honda 0シリーズは日本で発売されますか?
当初は3車種を2027年度中に日本へ導入する予定でしたが、0 SUVと0 SALOONは2026年3月に開発・発売中止が発表されました。0 αについても最新情報の確認が必要です。
N-BOXのEVはいつ発売されますか?
ホンダは2028年中にN-BOX EVを投入する予定です。2026~2027年ではなく、2028年の登場となる見込みです。
ホンダから新しいスポーツカーは発売されますか?
プレリュード、Super-ONE、シビックe:HEV RSに加え、SPORT LINEやHRC仕様の展開が予定されています。ただし、S660後継車や新型2シータースポーツは発表されていません。
まとめ:2026年は新型車ラッシュ、2027年は次世代HVへの転換点
2026年のホンダは、新型CR-Vの日本復活、EVとして生まれ変わったインサイト、走りを重視したSuper-ONEなど、個性的な新型車を相次いで投入しました。
さらにシビックe:HEV RS、フィット、N-BOXも改良され、実際に購入できるラインアップが大きく強化されています。
一方、2027年以降は次世代ハイブリッドが中心になります。
- 2026年はCR-V、インサイト、Super-ONEが登場
- フィットとN-BOXもマイナーチェンジ
- シビックにe:HEV RSを追加
- 2027年から次世代ハイブリッド車を世界展開
- 日本向け次世代モデルの本格投入は2028年以降
- 0 SUVと0 SALOONは開発・発売中止
- SPORT LINEとTRAIL LINEで高付加価値モデルを強化
ホンダは当初のEV中心戦略を修正し、ハイブリッド、軽EV、スポーツモデルを現実的に組み合わせる方向へ動いています。
2026年に購入するならCR-V、Super-ONE、フィットが注目候補です。一方、ヴェゼルやZR-Vの買い替えを急いでいない人は、次世代e:HEVが具体化する2027~2028年まで情報を確認する価値があります。
※発売日・価格・仕様・将来計画は2026年8月時点の情報です。未発表モデルの時期や名称は変更される可能性があります。
