レクサスには、家族で乗れる7人乗りモデルも用意されています。
ただし、2026年7月現在、新車で購入できる7人乗りレクサスは多くありません。
現行ラインアップで7人乗りを選べるのは、主に次の2車種です。
- レクサスGX550 “version L”
- レクサスLX600/LX700hの7人乗り仕様
これに加えて、中古車なら生産終了したRX450hLの7人乗り仕様も候補になります。
また、2026年冬には、レクサス初のBEV3列シートSUV「新型TZ」が日本で発売される予定です。ただし、新型TZの日本仕様については、現時点で正式な乗車定員や価格が発表されていません。
結論からいうと、選び方は次のようになります。
- 新車価格を抑えたいならGX550 “version L”
- 最高級の快適性と悪路性能ならLX600/LX700h
- 予算500万円前後なら中古RX450hL
- 電気自動車と3列シートを両立したいなら新型TZを待つ
- スライドドアを重視するなら7人乗りではないもののLMも検討する
この記事では、レクサスの7人乗り全車種について、価格、サイズ、燃費、3列目、荷室、維持費の違いを詳しく比較します。

レクサス7人乗りの結論早見表
| 車種 | 状況 | 乗車定員 | 価格の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| GX550 “version L” | 新車 | 7人 | 1,270万円 | 現行で最も安い7人乗りレクサス |
| LX600 | 新車 | 7人 | 1,450万円 | V6ツインターボの本格高級SUV |
| LX600 “OVERTRAIL+” | 新車 | 7人 | 1,490万円 | 悪路性能とアウトドア性を強化 |
| LX700h | 新車 | 7人 | 1,590万円 | ハイブリッドを採用した最上級SUV |
| LX700h “OVERTRAIL+” | 新車 | 7人 | 1,590万円 | 電動化と悪路性能を両立 |
| RX450hL | 中古 | 6人/7人 | 約350万~550万円前後 | 乗用車感覚で扱いやすい3列SUV |
| 新型TZ | 2026年冬予定 | 未発表 | 未発表 | レクサス初のBEV3列シートSUV |
2026年7月現在、最も購入しやすい新車はGX550 “version L”です。
ただし、1,270万円という価格に加えて、全幅1,980mmの大きなボディ、3.5L V6ツインターボの燃料代、自動車税、タイヤ代なども考える必要があります。
現実的な予算で7人乗りレクサスを探すなら、中古RX450hLも有力です。

現在新車で買える7人乗りレクサスはGXとLX
2026年7月現在、日本で新車購入できる7人乗りレクサスは、GXとLXです。
現行RXは全グレード5人乗り、LMは4人乗りまたは6人乗りです。
海外で販売されているTXには7人乗りがありますが、日本では正式販売されていません。
つまり、日本国内の現行ラインアップに限定すると、選択肢は次のようになります。
| 車種 | 7人乗りにできるグレード |
|---|---|
| GX | GX550 “version L” |
| LX | LX600、LX600 “OVERTRAIL+”、LX700h、LX700h “OVERTRAIL+” |
| RX | 現行モデルは5人乗りのみ |
| LM | 4人乗りまたは6人乗り |
| TX | 北米中心の海外専用モデル |
| TZ | 3列シートだが乗車定員は未発表 |

GX550 “version L”は最も安い新車の7人乗りレクサス
GX550 “version L”は、現在新車で買える7人乗りレクサスの中では、最も価格を抑えられるモデルです。
車両価格は1,270万円。
3.5L V6ツインターボエンジン、フルタイムAWD、10速ATを搭載し、乗車定員は7人です。
一方、価格が1,195万円のGX550 “OVERTRAIL+”は5人乗りです。安いからといって“OVERTRAIL+”を選ぶと7人は乗れないため、グレード選びには注意しましょう。
GX550の基本スペック
| 項目 | GX550 “version L” |
|---|---|
| 価格 | 1,270万円 |
| 乗車定員 | 7人 |
| 全長 | 4,960mm |
| 全幅 | 1,980mm |
| 全高 | 1,920mm |
| ホイールベース | 2,850mm |
| エンジン | 3.5L V6ツインターボ |
| 駆動方式 | AWD |
| WLTC燃費 | 8.1km/L |
| 最小回転半径 | 6.0m |
GX550 “version L”の3列目には、5対5分割可倒式シートと電動リクライニング機構が採用されています。
3列目を使用した状態の荷室長は約287mm。3列目を床下に格納すると約1,096mmまで拡大します。
GXのメリット
GXの最大のメリットは、LXよりコンパクトで価格も低いことです。
それでも一般的なSUVと比べればかなり大きいものの、LXより全長が140mm短く、全幅も10mm狭くなっています。
ボディオンフレーム構造とフルタイム4WDを採用しているため、キャンプ、雪道、未舗装路、アウトドアレジャーにも強いモデルです。
高級感だけでなく、実際に家族で使い倒せるレクサスを求める人に向いています。
GXの注意点
注意したいのは、7人乗車時の荷室です。
3列目を使用すると荷室長は約287mmしかないため、大型スーツケースやベビーカーを積むのは簡単ではありません。
7人で旅行する場合は、ルーフボックスやヒッチキャリア、荷物の宅配なども検討したいところです。
また、全幅1,980mm、全高1,920mmなので、一般的な機械式駐車場にはほぼ収まりません。
駐車場の幅だけでなく、入口、通路、切り返しスペースまで確認する必要があります。


LX600とLX700hは7人乗りレクサスの最上級モデル
LXは、レクサスSUVの最上級モデルです。
全長5,100mm、全幅1,990mmという大型ボディに、優れた悪路走破性と高級セダンに近い快適性を組み合わせています。
7人乗りを選べるのは、次の4タイプです。
| グレード | パワートレーン | 価格 | 乗車定員 |
|---|---|---|---|
| LX600 | 3.5L V6ツインターボ | 1,450万円 | 7人 |
| LX600 “OVERTRAIL+” | 3.5L V6ツインターボ | 1,490万円 | 7人 |
| LX700h | 3.5L V6ツインターボ+ハイブリッド | 1,590万円 | 7人 |
| LX700h “OVERTRAIL+” | 3.5L V6ツインターボ+ハイブリッド | 1,590万円 | 7人 |
“EXECUTIVE”は4人乗りです。
また、通常仕様と“OVERTRAIL+”には5人乗りもあります。購入時には、同じグレード名でも乗車定員を確認する必要があります。
LX600とLX700hのスペック比較
| 項目 | LX600 7人乗り | LX700h 7人乗り |
|---|---|---|
| 価格 | 1,450万円 | 1,590万円 |
| 全長 | 5,100mm | 5,100mm |
| 全幅 | 1,990mm | 1,990mm |
| 全高 | 約1,885~1,895mm | 約1,885~1,895mm |
| ホイールベース | 2,850mm | 2,850mm |
| エンジン | 3.5L V6ツインターボ | 3.5L V6ツインターボ+モーター |
| 駆動方式 | AWD | AWD |
| WLTC燃費 | 約8.0km/L | 約9.3km/L |
LX700hは、LXで初めてハイブリッドシステムを採用したモデルです。
単に燃費を改善するだけでなく、モーターによる低速域の力強さや滑らかさを高めながら、LXに求められる悪路走破性を維持しています。
LXの3列目は大人でも使える?
LXは大柄なボディですが、ランドクルーザー系の強固な車体構造や駆動系を持つため、外寸の大きさがすべて室内空間に使われているわけではありません。
3列目は子どもや小柄な大人の短距離移動には使いやすいものの、ミニバンの3列目ほど乗り降りが簡単ではありません。
7人で長距離移動する機会が多い家庭では、必ず実車で次の点を確認したいところです。
- 2列目から3列目への乗り込みやすさ
- 3列目の足元と膝まわり
- 頭上空間
- 3列目使用時の荷室
- チャイルドシート装着時の動線
7人乗車時の荷室は狭い
LX600の7人乗り仕様では、3列目使用時の荷室長は約272mmです。
LX700hでは、ハイブリッドシステムの搭載方法などの違いにより、3列目使用時の荷室長は約312mmとされています。
どちらも7人分の大型荷物を積める広さではありません。
3列目を格納すれば荷室は大幅に広がるため、通常は5人以下で乗り、必要なときだけ7人乗りとして使うのが現実的です。


GXとLXはどちらを選ぶべき?
| 比較項目 | GX550 | LX600/LX700h |
|---|---|---|
| 新車価格 | 1,270万円 | 1,450万~1,590万円 |
| サイズ | 大きい | さらに大きい |
| 高級感 | 十分高い | レクサスSUV最上級 |
| 乗り心地 | 本格SUVらしさがある | より重厚で上質 |
| 悪路性能 | 非常に高い | 非常に高い |
| 街中での扱いやすさ | LXより扱いやすい | 狭い道では苦労しやすい |
| 燃費 | 8.1km/L | 約8.0~9.3km/L |
| おすすめする人 | 自分で運転して楽しみたい人 | 最上級の快適性を求める人 |
価格と扱いやすさのバランスではGX550が有利です。
一方、乗り心地、静粛性、内装の質感、存在感まで求めるならLXが上です。
特にLX700hは、価格がGXより320万円高くなりますが、ハイブリッドによる滑らかさとレクサスSUVの最高峰という価値があります。

中古RX450hLなら500万円前後から狙える
現行RXは5人乗りですが、先代RXには3列シートのRX450hLが設定されていました。
RX450hLは、通常のRXより全長を延長し、電動格納式の3列目シートを採用したロングモデルです。
発売当初は7人乗りとして登場し、後期モデルには2列目をキャプテンシートとした6人乗り仕様も用意されました。中古車を探す際は、同じRX450hLでも6人乗りと7人乗りを間違えないようにしましょう。
RX450hLの基本スペック
| 項目 | RX450hL |
|---|---|
| 新車時価格 | 約769万~796万円 |
| 中古車価格 | 約350万~550万円前後 |
| 乗車定員 | 6人/7人 |
| 全長 | 5,000mm |
| 全幅 | 1,895mm |
| 全高 | 約1,725mm |
| ホイールベース | 2,790mm |
| エンジン | 3.5L V6ハイブリッド |
| 駆動方式 | AWD |
| WLTC燃費 | 約14.7km/L |
2026年7月時点では、レクサス認定中古車にもRX450hLが流通しており、本体価格500万円台の車両が確認できます。一般の中古車市場では、走行距離や年式によって300万円台後半から探せる場合もあります。
RX450hLのメリット
RX450hLの魅力は、GXやLXより価格を大幅に抑えられることです。
全幅は1,895mmあるものの、GXの1,980mm、LXの1,990mmより狭いため、都市部でもまだ扱いやすいサイズです。
ボディオンフレームのGX・LXとは異なり、乗用車系のプラットフォームを採用しているため、乗り心地や運転感覚も一般的なクロスオーバーSUVに近くなっています。
3.5L V6ハイブリッドの静かで滑らかな走りも、RX450hLならではの魅力です。
RX450hLのデメリット
RX450hLの3列目は、GXやLX以上に補助席に近い性格があります。
ボディ後端を延長して3列目を追加したモデルなので、3列目の床や足元には制約があります。
子どもの送迎や近距離移動には便利ですが、大人7人で長距離旅行をする用途にはあまり向きません。
また、生産終了車なので、購入時には次の点を確認しましょう。
- 6人乗りか7人乗りか
- ハイブリッドバッテリーの状態
- 電動3列目シートの作動
- エアコンの効き
- タイヤの交換時期
- レクサス認定中古車か一般中古車か
- 整備記録と保証の内容
予算に余裕があれば、保証が付くレクサスCPOを選んだほうが安心です。

新型TZは7人乗りになる?
新型TZは、2026年5月に世界初公開されたレクサス初のBEV3列シートSUVです。
日本での発売は2026年冬頃が予定されています。
プロトタイプのボディサイズは全長5,100mm、全幅1,990mmで、LXに近い大型SUVです。北米仕様の航続距離は約300マイルとされています。
ただし、2026年7月現在、日本仕様の次の情報は正式発表されていません。
- 乗車定員
- 6人乗りか7人乗りか
- グレード構成
- バッテリー容量
- 日本仕様の航続距離
- 車両価格
- 充電性能
公開された車両には2列目キャプテンシートが採用されているため、仕様によっては6人乗りになる可能性があります。
したがって、現時点で新型TZを「7人乗りレクサス」と断定することはできません。
一方で、日本仕様に2列目ベンチシートが設定されれば、7人乗りになる可能性もあります。正式な乗車定員は、日本仕様の発表を待つ必要があります。
新型TZが向いている人
新型TZは、次のような人に向きそうです。
- 自宅に充電設備を設置できる
- 3列シートSUVでも静粛性を重視する
- ガソリン代を抑えたい
- GXやLXの燃費が気になる
- 最新のデジタル機能を重視する
- 2026年冬以降まで購入を待てる
ただし、全幅1,990mm級の大型車なので、日本の狭い道路や駐車場ではGX・LXと同じような注意が必要です。

北米のレクサスTXは日本で買える?
レクサスTXは、北米市場を中心に販売されている3列シートSUVです。
仕様によって6人乗りまたは7人乗りを選択でき、ガソリン、ハイブリッド、プラグインハイブリッドが用意されています。
広い3列目と荷室を重視したファミリー向けレクサスで、日本のユーザーにとっても魅力的なモデルです。
しかし、2026年7月時点で日本への正式導入は発表されていません。
新型TZの日本発売が決まったことで、TXがそのまま日本導入される可能性は以前より低くなったとも考えられます。
日本で正規販売されていない車を並行輸入すると、整備、部品、保証、ナビ、通信サービス、リセールなどの問題が出やすいため、一般ユーザーにはおすすめしにくい選択です。
レクサスLMは7人乗りではない
レクサスの大型ミニバンであるLMを、7人乗りだと思っている人も少なくありません。
しかし、日本で販売されている現行LMは次の2種類です。
| グレード | 乗車定員 | 価格 |
|---|---|---|
| LM500h “EXECUTIVE” | 4人 | 2,030万円 |
| LM500h “version L” | 6人 | 1,520万円 |
国内仕様に7人乗りはありません。
ただし、家族6人までで、スライドドア、乗り降りのしやすさ、後席の快適性を重視するなら、GXやLXよりLMのほうが適しています。
特に高齢者や小さな子どもを乗せる場合、車高の高いSUVよりもスライドドアを持つLMのほうが使いやすいでしょう。
サイズを比較
| 車種 | 全長 | 全幅 | 全高 | 最小回転半径 |
|---|---|---|---|---|
| GX550 | 4,960mm | 1,980mm | 1,920mm | 6.0m |
| LX600/LX700h | 5,100mm | 1,990mm | 約1,885~1,895mm | 約6.0m |
| RX450hL | 5,000mm | 1,895mm | 約1,725mm | 約5.9m |
| 新型TZ | 5,100mm | 1,990mm | 約1,790mm | 未発表 |
| LM500h | 5,125mm | 1,890mm | 1,955mm | 約5.9m |
全長だけを見ると、LMが最も長くなります。
一方、全幅はLXとTZが1,990mm、GXが1,980mmあり、都市部では取り回しに注意が必要です。
RX450hLとLMは全幅が1,900mm未満なので、GXやLXよりは駐車しやすいものの、それでも一般的な国産ミニバンやSUVより大きい車です。
7人家族ならレクサスを選ぶべき?
家族が7人いて、毎回全員で乗るなら、GXやLXが必ずしも最適とは限りません。
GXとLXは7人乗りですが、3列目を使うと荷室が非常に狭くなります。
7人分の荷物、ベビーカー、旅行バッグ、スポーツ用品などを同時に積むのは難しいでしょう。
頻繁に7人で移動する場合は、次のような車種のほうが実用的です。
- トヨタ・アルファード
- トヨタ・ヴェルファイア
- 日産エルグランド
- メルセデス・ベンツVクラス
- 6人までならレクサスLM
反対に、普段は4~5人で乗り、祖父母や友人を乗せるときだけ3列目を使うなら、GX・LX・RX450hLは非常に魅力的です。
用途別のおすすめ
新車価格を抑えたい
GX550 “version L”
1,270万円から購入でき、現行の7人乗りレクサスでは最も安価です。
LXほど大きくなく、悪路性能、装備、高級感のバランスにも優れています。
最上級のレクサスSUVが欲しい
LX700h 7人乗り
価格は1,590万円ですが、ハイブリッドの滑らかさ、静粛性、悪路性能、内装の質感を高いレベルで備えています。
予算500万円前後で探したい
中古RX450hL
GXやLXの半額以下で購入できる可能性があります。
都市部での扱いやすさや燃費でも有利ですが、3列目は子どもや短距離向けと考えたほうがよいでしょう。
EVの3列シートが欲しい
新型TZを待つ
正式な乗車定員と価格は未発表ですが、BEVならではの静粛性と広い室内空間が期待できます。
ただし、7人乗りが設定されるとは限りません。
乗り降りのしやすさを重視する
LM500h “version L”
7人ではなく6人乗りですが、スライドドアと広い室内を備えています。
家族が6人以内なら、SUVよりLMのほうが実用的な場合があります。
レクサス7人乗りで後悔しないための注意点
3列目を必ず実車で確認する
カタログ上の乗車定員が7人でも、大人7人が快適に乗れるとは限りません。
特に足元、頭上、乗降性は、身長や体格によって印象が大きく変わります。
7人乗車時の荷室を確認する
GXとLXは、3列目を使用すると荷室長が300mm前後になります。
7人で旅行するなら、荷物の積み方まで考えておく必要があります。
自宅とよく使う駐車場を測る
全幅だけでなく、ドアを開けるスペースも必要です。
車幅1,990mmのLXでは、幅2,500mm程度の駐車枠でも乗り降りが窮屈になる可能性があります。
燃料代とタイヤ代を見積もる
GXとLXはハイオク仕様で、車両重量も2.5トン前後あります。
22インチタイヤを装着する仕様では、タイヤ交換にも大きな費用がかかります。
購入価格だけでなく、年間走行距離を基に維持費を試算しておきましょう。
RX450hLは乗車定員を確認する
中古RX450hLには6人乗りと7人乗りがあります。
車名だけで判断せず、車検証、シート配置、販売店の車両情報を確認しましょう。
まとめ|新車ならGXかLX、予算重視なら中古RX450hL
2026年7月現在、新車で購入できる7人乗りレクサスは、GX550とLX600・LX700hです。
選び方をまとめると、次のようになります。
- 価格と使いやすさのバランスならGX550 “version L”
- 最上級の快適性ならLX700h
- ガソリンモデルのLXを選ぶならLX600
- アウトドア重視ならLXの“OVERTRAIL+”
- 500万円前後の予算なら中古RX450hL
- EVが欲しいなら2026年冬発売予定の新型TZ
- 家族6人までで乗降性重視ならLM
新型TZは3列シートSUVですが、現時点では乗車定員が発表されていません。
7人乗りを絶対条件にする場合は、GX、LX、中古RX450hLから選ぶのが確実です。
ただし、GXとLXは3列目使用時の荷室が狭く、日常的に大人7人で移動する車というより、普段は4~5人、必要なときだけ7人で使うSUVです。
大人数での移動頻度、3列目に乗る人の体格、荷物量、駐車環境まで確認したうえで選べば、購入後の後悔を減らせるでしょう。
