BMW X3は後悔する?故障・維持費・乗り心地とGLCとの違いを解説

BMWのSUVが欲しい。

でもX1では少し小さいし、X5では大きすぎる。

そんな人が最有力候補として考えるのがBMW X3ではないでしょうか。

X3はBMWのSUVラインアップの中核を担うモデルです。

SUVとして十分な室内空間と荷室を持ちながら、BMWらしい走りも楽しめる。

ファミリーカーとして使えて、長距離移動も快適。

それでいてX5ほど巨大ではありません。

一見すると非常にバランスのいいSUVです。

しかし、購入前に知っておきたいポイントもあります。

現行X3は全幅1,920mm。

価格も2026年に追加されたエントリーモデルで767万円から、人気のディーゼルM Sportなら885万円です。

さらに検索すると、

  • BMW X3は後悔する
  • X3は故障が多い
  • 維持費が高い
  • 乗り心地が硬い
  • サイズが大きすぎる
  • ベンツGLCとどっちがいい?

といった気になる言葉も出てきます。

結論から言えば、X3は非常に完成度の高いSUVですが、「BMWだから」という理由だけで選ぶと後悔する可能性があります。

特に現行型は価格もサイズも、昔のX3とはかなり違います。

この記事では、現行BMW X3の価格、サイズ、燃費、故障、維持費、乗り心地から、最大のライバルであるメルセデス・ベンツGLCとの違いまで詳しく解説します。

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目次

結論|X3は「運転も楽しみたいSUVユーザー」ならかなり買い

最初に結論をまとめます。

X3がおすすめな人後悔しやすい人
SUVでも運転を楽しみたいとにかく乗り心地の柔らかさ重視
高速道路・長距離をよく走る街乗り・短距離中心
ディーゼルSUVが欲しい大きな車が苦手
荷室の広さも必要狭い駐車場を頻繁に使う
xDriveの安心感が欲しい維持費を国産SUV並みに抑えたい
BMWらしい走りが好き内装の華やかさを最優先する

X3の強みは、

SUVなのに「運転する楽しさ」をあまり犠牲にしていないこと。

ここがBMWらしいところです。

ただし、

全幅1,920mm・車両価格700~1,000万円級

という現実は購入前に理解しておく必要があります。

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BMW X3とはどんなSUV?

X3はBMWのプレミアムミドルサイズSUVです。

BMWではSUVを「SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)」と呼んでいます。

ラインアップでは、

X1

X3

X5

X7

という位置づけ。

つまりBMWのSUVの中では、実用性と高級感、走行性能のバランスを取った中心的存在です。

現行型はG45型と呼ばれる第4世代。

従来型からデザインだけでなく、インテリアやデジタル装備、48Vマイルドハイブリッドなども進化しています。

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2026年BMW X3の価格はいくら?

2026年には新たに「original」が追加され、X3の入口価格が下がりました。

主なラインアップは次の通りです。

グレードパワートレイン価格
X3 20 xDrive originalガソリン+48V767万円
X3 20d xDrive originalディーゼル+48V787万円
X3 20d xDrive M Sportディーゼル+48V885万円
X3 M50 xDrive高性能ガソリン1,021万円

ここで注目したいのがoriginalです。

BMWは2026年、48Vハイブリッドや運転支援、安全装備など主要機能を残しながら、装備を厳選したエントリーモデルを追加しました。

これによって、

X3が700万円台から買える

ようになっています。

とはいえ諸費用やオプションまで考えれば、決して安いSUVではありません。

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X3 20とX3 20dならどっち?

通常モデルで最初に迷うのが、

X3 20 xDrive

X3 20d xDrive

です。

結論としては、年間走行距離が多いなら20dがかなり魅力的です。


X3 20|街乗り中心ならガソリン

ガソリンモデルはディーゼル特有の音やフィーリングが苦手な人に向いています。

年間走行距離がそれほど多くなく、

買い物
送迎
週末ドライブ

などが中心なら、ガソリンモデルで十分でしょう。


X3 20d|長距離なら本命

X3 20d xDriveは2.0Lディーゼル+48Vシステム。

システム最高出力197PS、最大トルク400N・mです。

そしてWLTCモード燃費は16.3km/L

市街地11.7km/L、郊外17.2km/L、高速道路18.8km/Lとなっています。

約1.9トンの4WD SUVとして考えると、かなり優秀です。

しかも燃料は軽油。

高速道路や長距離移動が多いなら、

X3の本命は20d

と考えていいでしょう。

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X3のサイズ|日本では大きすぎる?

ここは必ず確認してください。

現行X3のボディサイズは、

全長4,755mm
全幅1,920mm
全高1,660mm

です。

ホイールベースは2,865mm。

特に注意したいのが、

全幅1,920mm。

これはかなり大きいです。


後悔ポイント① 全幅1,920mmは日本では気を使う

X3最大の後悔ポイントになる可能性があります。

全長4.75m程度なら、現在のSUVとして極端に長いわけではありません。

問題は幅です。

1,920mmあると、

  • 古い立体駐車場
  • 機械式駐車場
  • 狭いコインパーキング
  • 住宅街
  • スーパーの駐車場
  • 対向車とのすれ違い

などで気を使います。

BMWにはサラウンド・ビューなど駐車を支援する装備があります。

しかし、

カメラがあっても車幅そのものは小さくなりません。

自宅駐車場は必ず実測しましょう。


後悔ポイント② 価格がかなり高い

originalの登場で767万円からになったとはいえ、人気の20d M Sportなら885万円です。

オプションや諸費用まで考えれば、

900万円級のSUV

として考えたほうがいいでしょう。

この価格帯になると、

メルセデス・ベンツ GLC
Audi Q5
レクサスRX
ボルボXC60

など強力なライバルが出てきます。

「BMWだからX3」と即決するより、同価格帯のSUVを比較したほうが後悔しません。

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後悔ポイント③ M Sportは乗り心地を確認したい

BMWというブランドには、

スポーティ

というイメージがあります。

これはX3にも当てはまります。

SUVだからといって、フワフワした柔らかい乗り心地を狙った車ではありません。

特にM Sport系では、ホイール・タイヤや足回りの設定によって、荒れた一般道で硬さを感じる人もいるでしょう。

一方、高速道路ではこの引き締まった感覚がメリットになります。

車体の余計な動きが少なく、

高速で走るほど安心感が増す

タイプです。

乗り心地については「硬い=悪い」と単純には言えません。


後悔ポイント④ タイヤなど消耗品が高い

これは高級輸入SUV全般に言えることですが、X3も例外ではありません。

大径タイヤになるほど交換費用は高くなります。

さらに、

  • ブレーキパッド
  • ブレーキローター
  • バッテリー
  • オイル
  • 各種フィルター
  • ワイパー

なども必要です。

中古で車両価格が安くなったとしても、

部品まで中古車価格に合わせて安くなるわけではありません。

ここは中古X3を検討する人ほど注意してください。


後悔ポイント⑤ 5人乗り

X3は5人乗りです。

このサイズなら3列シートがあると思う人もいるかもしれませんが、基本的には5人乗りSUVです。

その代わり後席と荷室をしっかり確保しています。

多人数乗車より、

5人までを快適に乗せる

ことを重視したSUVと考えましょう。


X3の荷室はかなり広い

実用性ではX3は強いです。

現行X3のラゲージ容量は570L

後席を倒せば最大1,700Lまで拡大します。

ゴルフバッグ。

ベビーカー。

旅行用スーツケース。

キャンプ用品。

こうした大きな荷物にも対応しやすく、

スポーティなBMWだから実用性が低い

という車ではありません。

ファミリーカーとしてX3を選ぶ大きな理由になります。

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BMW X3は故障しやすい?

「BMW X3 故障」は中古車を検討すると気になるキーワードでしょう。

ただし、

BMWだから故障しやすい

と一括りにするのは適切ではありません。

特に現行X3と10年近く経過した中古X3では、考えるべきリスクが違います。

現行型には、

48Vハイブリッド
大型ディスプレイ
運転支援システム
多数のカメラ・センサー
xDrive

など高度なシステムが搭載されています。

便利である一方、長期保有では電子装備も含めて状態を確認する必要があります。


中古X3で確認したいポイント

中古X3を検討するなら、

  • 整備記録
  • 警告灯
  • エンジン
  • トランスミッション
  • xDrive
  • 足回り
  • オイル・冷却水
  • 電装系
  • バッテリー
  • タイヤ
  • ブレーキ
  • 保証内容

などを確認しましょう。

特に、

「安いX3を買う」ことを目的にしない

ことが重要です。

新車800万円級だった車が300万円になっていても、整備費まで300万円クラスの国産車になるわけではありません。

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X3の維持費はいくら?

年間維持費は年齢、保険、走行距離、駐車場などによって大きく変わるため、一律には言えません。

考えるべき費用は次の通りです。

項目ポイント
自動車税排気量等による
任意保険車両保険を付けると高くなりやすい
車検法定費用+整備
燃料20dなら軽油
タイヤ大径サイズは高額
ブレーキパッド・ローター
オイル等定期交換
修理保証終了後は予備費が必要

20dの場合、燃料費については比較的有利です。

WLTC 16.3km/Lで軽油を使用するため、年間走行距離が多いほどメリットが出ます。


ただし「燃費がいいからX3」は少し違う

ここは重要です。

20dは確かに燃費が優秀です。

しかし、

燃料代を節約するために800万円級のSUVを買う

という考え方は本末転倒です。

20dの本当の魅力は、

ディーゼルの太いトルク
高速巡航
長い航続距離
軽油による経済性

をセットで得られること。

つまり、

長距離移動が多い人にとって使いやすい高級SUV

なのです。

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X3の乗り心地は悪い?

これもよくある疑問です。

結論として、

柔らかい乗り心地を求める人には硬く感じる可能性があります。

BMWはドライバーが車の動きを感じやすいセッティングを好むメーカーです。

ただし、昔のスポーツモデルのように単純に硬いわけではありません。

街中では引き締まっている。

高速では安定する。

カーブではSUVらしからぬ安心感がある。

という方向です。


X3の魅力① SUVなのに運転が楽しい

X3を選ぶ最大の理由はここでしょう。

SUVは重心が高く、セダンより車体も重くなります。

そのため一般的には運動性能で不利です。

しかしBMWは、

SUVでもBMWらしく走らせる

ことをかなり重視しています。

ステアリングを切ったときの反応や、高速道路での安定感など、

「ただ移動するSUV」ではなく、

運転したくなるSUV

というところがX3の魅力です。


魅力② xDriveが全車にある安心感

現行X3はxDriveを採用しています。

BMWの四輪駆動システムです。

雪道だけの装備ではありません。

通常走行でも前後輪への駆動力を適切に制御することで、発進、加速、コーナリングなどの安定性に寄与します。

特に、

高速道路
雨天
山道
雪道

などを頻繁に走る人には安心材料になります。


魅力③ 570Lの荷室でファミリーカーとして使える

運転好きのお父さん・お母さんにとって、これは大きいでしょう。

スポーツカーやセダンでは家族から反対される。

でもミニバンだけは嫌だ。

そんな人にX3はかなり絶妙です。

荷室570L。

5人乗り。

四輪駆動。

ディーゼル。

そしてBMWらしい走り。

趣味と家族用途を一台で両立しやすい

のがX3です。

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BMW X3とメルセデス・ベンツGLCを比較

X3を検討するなら、必ず比較したいのがGLCです。

どちらもドイツを代表するプレミアムミドルSUV。

価格帯もサイズも近く、真正面から競合します。


X3 vs GLC比較表

比較BMW X3Mercedes-Benz GLC
キャラクタースポーティラグジュアリー
乗車定員5人5人
全長4,755mm約4.7m
全幅1,920mm約1,890mm~
ディーゼル20d220 d
4WDxDrive4MATIC
内装ドライバー志向華やか・高級感重視
乗り心地引き締まった印象快適性重視
ハンドリング○~◎
長距離
荷室570L十分な容量
ブランド性

この2台、

どちらが上というより性格が違います。


運転するならX3

自分で運転することが好きなら、X3を強くおすすめできます。

BMWはSUVでもドライバー中心の考え方が強く、

ステアリング
アクセル
ブレーキ
車体の動き

を通じて、車との一体感を感じやすく作られています。

GLCも走りのいいSUVですが、

運転そのものを楽しむ

という点ではX3のキャラクターが分かりやすいでしょう。


快適性・高級感ならGLC

GLCは、

乗っている時間を上質にする

方向が得意です。

インテリアの華やかさ。

アンビエントライト。

大型ディスプレイ。

乗り心地。

静粛性。

こうした部分で「高級車に乗っている感」を重視するならGLCが魅力的です。

同乗者の満足感まで考えるならGLCも非常に強いでしょう。


価格ならX3とGLCどちらが有利?

2026年にX3 20 xDrive originalが767万円、20d originalが787万円で追加されたことで、X3はかなり選びやすくなりました。

一方、GLC 220 dも800万円台から選べます。

そのため、

単純な車両価格だけで勝負が決まるほどの差ではありません。

実際には、

欲しい装備
グレード
オプション
ローン条件
下取り

まで含めた総支払額で比較したほうがいいでしょう。


X3とGLC、結局どっち?

かなり単純化すると、

BMW X3がおすすめ

  • 自分で運転することが好き
  • SUVでもハンドリングを重視
  • xDriveが欲しい
  • 荷室を広く使いたい
  • ディーゼルで長距離を走りたい
  • BMWのデザインが好き

GLCがおすすめ

  • 快適性重視
  • 内装の高級感が重要
  • 同乗者の満足度も大切
  • メルセデスの世界観が好き
  • ラグジュアリーSUVらしさが欲しい

という選び方になります。

できれば同じ日に両方試乗してみてください。

違いが非常に分かりやすい組み合わせです。


X3とX5ならどっち?

BMWのSUVが欲しい人はX5も気になるでしょう。

X5はX3より明確に上級です。

室内空間。

存在感。

パワー。

高級感。

どれもX5が上です。

しかし当然、

価格
車幅
タイヤ
燃料
維持費

も上がります。

日本で日常的に使うことまで考えるなら、

X3のほうが現実的なBMW SUV

と感じる人は多いでしょう。

X5は「X3では物足りない人」が検討する車です。


新車X3と中古X3ならどっち?

中古X3はかなり面白い選択肢です。

BMWなどの輸入車は新車から年数が経過すると価格が下がり、新車では予算オーバーだったモデルが現実的になることがあります。

ただし中古では、

安さより状態。

これが重要です。

特に旧型X3では、

年式
走行距離
整備履歴
タイヤ
ブレーキ
保証

まで確認しましょう。

初めてBMWを購入するなら、BMW認定中古車も比較する価値があります。


旧型X3は狙い目?

予算を抑えたいなら先代X3も候補になります。

現行型が全幅1,920mmまで大きくなったため、

「新型は大きすぎる」

という人にとって旧型のサイズ感が魅力になる可能性があります。

さらに中古価格も下がってくるため、現行型との価格差は大きくなります。

ただし安い個体を選ぶのではなく、整備状態を優先しましょう。


X3を買って後悔しないための7つのチェックポイント

購入前に最低でも次の7点を確認しましょう。

  1. 自宅駐車場に全幅1,920mmが入るか
  2. 普段使う道路でサイズが問題にならないか
  3. 20と20dのどちらが用途に合うか
  4. originalとM Sportを比較したか
  5. タイヤ・保険・整備まで予算化したか
  6. GLCにも試乗したか
  7. 新車だけでなく中古車も比較したか

特に1番は重要です。

車幅は購入してから変えられません。


よくある質問

BMW X3は故障が多いですか?

BMW X3だから必ず故障が多いとは言えません。

現行車と古い中古車ではリスクも大きく違います。

中古車では整備履歴、電装系、足回り、オイル・冷却水、保証内容などを確認しましょう。


BMW X3の維持費は高いですか?

国産大衆SUVより高めに考えておいたほうがいいでしょう。

特に大径タイヤ、ブレーキ、任意保険、保証終了後の修理費には余裕を持っておきたいところです。

一方、20dは軽油を使用でき、WLTCモード16.3km/Lなので燃料費ではメリットがあります。


X3の乗り心地は硬いですか?

柔らかさ最優先のSUVと比較すれば、引き締まっていると感じる可能性があります。

特にM Sport系は試乗をおすすめします。

一方、高速道路ではこの引き締まった乗り味が安定感につながります。


X3 20と20dはどっちがおすすめ?

街乗り・短距離中心なら20。

高速道路や長距離走行が多いなら20dがおすすめです。

original同士なら価格差が20万円なので、年間走行距離が多い人には20dがかなり魅力的です。


X3とGLCならどっちがおすすめ?

運転する楽しさやスポーティさを重視するならX3。

快適性や内装の高級感を重視するならGLC。

どちらも完成度が高いため、最終的には試乗で決めることをおすすめします。


X3は大きすぎますか?

全長4,755mmよりも、全幅1,920mmに注意が必要です。

都市部や狭い住宅街、機械式駐車場を頻繁に利用するなら購入前に必ず確認しましょう。


まとめ|BMW X3は「家族がいても運転を諦めたくない人」に刺さるSUV

BMW X3は非常にバランスのいいSUVです。

荷室は570L。

5人が乗れる。

xDrive四輪駆動。

20dならWLTCモード16.3km/L。

長距離にも強い。

そして何より、

BMWらしく運転を楽しめる。

これがX3最大の魅力でしょう。

一方で現行型は全幅1,920mm。

価格も767万円からで、20d M Sportなら885万円。

もはや気軽に買えるSUVではありません。

さらにタイヤ、保険、整備、将来的な修理費まで考えれば、

「買えるか」ではなく「余裕を持って維持できるか」

で判断する必要があります。

そしてGLCと迷っているなら、選び方は意外とシンプルです。

自分で運転する時間を楽しみたいならX3。

乗っている時間そのものを上質にしたいならGLC。

どちらも優れたプレミアムSUVですが、目指している方向は少し違います。

家族がいる。

荷物も積みたい。

SUVが必要。

でも運転する楽しさまで諦めたくない。

そんな人にとってBMW X3は、現在でも非常に魅力的な選択肢です。

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