【2026年版】ステーションワゴンおすすめ7選|国産・外車を価格・荷室・燃費で比較

SUVほど背が高くなく、セダンよりも荷物を積みやすい。

ステーションワゴンは、走りと実用性を両立した使いやすいボディタイプです。

ところが現在の日本市場ではSUVやミニバンが主流となり、国産ステーションワゴンの選択肢は驚くほど少なくなりました。新車で購入できる代表的な国産車は、カローラツーリングとレヴォーグが中心です。

一方、輸入車まで範囲を広げると、ゴルフヴァリアントやパサート、ボルボV60、BMW 3シリーズ ツーリングなど、魅力的なモデルが残っています。

そこで本記事では、2026年9月時点で新車購入できるステーションワゴンを中心に、価格・燃費・荷室・走り・家族での使いやすさを比較しました。

先に結論をお伝えすると、選び方は次のようになります。

  • 価格と燃費を重視するならカローラツーリング
  • 走り・安全性・雪道性能ならレヴォーグ
  • 輸入車を現実的な価格で選ぶならゴルフヴァリアント
  • 後席と荷室の広さならパサート
  • デザインと所有満足度ならボルボV60
  • 運転の楽しさならBMW 3シリーズ ツーリング
  • 新しさと先進性ならアウディA5 Avant
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目次

2026年おすすめステーションワゴン比較表

順位車種価格の目安ボディサイズ(全長×全幅×全高)荷室の特徴おすすめする人
1位トヨタ カローラツーリング約245万~350万円4,495×1,745×1,460mm日常利用には十分価格・燃費・扱いやすさ重視
2位スバル レヴォーグ約363万~469万円4,755×1,795×1,500mm最大561L走り・安全性・AWD重視
3位VW ゴルフヴァリアント約369万円~4,640×1,790×1,485mm611L、後席格納時1,642L輸入車と実用性を両立したい
4位VW パサート約540万円~4,915×1,850×1,500mm690L、後席格納時1,920L家族利用・長距離移動重視
5位ボルボ V60約659万円~約4,780×1,850×1,435mm横幅があり形状も使いやすいデザイン・安全性重視
6位BMW 3シリーズ ツーリング約716万円~4,720×1,825×1,450mm500L、後席格納時1,510L走りと高級感を求める
7位アウディ A5 Avant約642万円~4,835×1,860×1,470mm長い荷物も積みやすい先進性・デザイン重視

※価格・仕様は2026年9月時点の情報です。グレードやオプション、改良によって変更される場合があります。

ステーションワゴンランキングの選定基準

今回のランキングでは、単純な価格や荷室容量だけではなく、次の項目を総合的に評価しました。

  • 車両価格と維持費
  • 燃費性能
  • 荷室の広さと使いやすさ
  • 後席を含めた家族での快適性
  • 日本の道路での取り回し
  • 高速道路や長距離移動での安定性
  • 安全装備
  • デザインと所有満足度

高価な輸入車だから上位というわけではありません。

日本で日常的に使うことを考えると、車幅、燃費、販売店の多さ、メンテナンスのしやすさも無視できないため、総合1位はカローラツーリングとしました。

1位:トヨタ カローラツーリング

価格・燃費・扱いやすさで最も失敗しにくい

カローラツーリングは、現在の日本で最も現実的に選びやすいステーションワゴンです。

2026年モデルの価格帯は約245万~350万円。ハイブリッド車のWLTCモード燃費はグレードによって24.9~28.8km/Lと、今回紹介する車種の中でも優れています。

全幅は1,745mmに抑えられているため、狭い住宅街や一般的な機械式駐車場でも比較的扱いやすいことが強みです。

車内や荷室が圧倒的に広いわけではありませんが、普段の買い物、子どもの送迎、通勤、週末のレジャーまで無理なく対応できます。

「ワゴンが欲しいけれど、維持費や故障の心配は増やしたくない」という人には、最も安心してすすめられる一台です。

カローラツーリングの良いところ

  • ハイブリッドの燃費が良い
  • 国産ワゴンとして価格が抑えられている
  • 全幅1,745mmで扱いやすい
  • トヨタ販売店が多く、整備や売却で困りにくい
  • 大きな弱点が少ない

注意したいところ

  • 後席は広々としているとは言いにくい
  • 荷室容量ではレヴォーグや輸入ワゴンに及ばない
  • 走りや内装に強い個性を求める人には物足りない
  • グレードによっては価格が300万円を大きく超える

カローラツーリングは、何か一つが圧倒的という車ではありません。

しかし、価格・燃費・サイズ・信頼性のバランスが良く、「買ってから困りにくい」という意味では総合1位が妥当です。

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2位:スバル レヴォーグ

走り・安全性・積載性を妥協したくない人向け

レヴォーグは、現在の国産車では貴重な本格ステーションワゴンです。

全長4,755mm、全幅1,795mmというサイズで、カローラツーリングよりひと回り大きく、後席や荷室にも余裕があります。

荷室容量はサブトランクを含めて561L。開口部が広く、キャンプ用品、ゴルフバッグ、ベビーカーなども積みやすい設計です。

さらに全車AWDで、アイサイトによる運転支援も備えています。高速道路を使った長距離移動や雨・雪の日の安心感は、レヴォーグを選ぶ大きな理由になります。

走りもステーションワゴンとしてはかなりスポーティです。

家族で使える実用性が欲しい。しかしミニバンのような走りやスタイルは好みではない。そんな人には、レヴォーグがよく合います。

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レヴォーグの良いところ

  • AWDによる安定感が高い
  • 高速道路や長距離移動が得意
  • 荷室が広く、床下収納も大きい
  • アイサイトによる運転支援が充実
  • 国産ワゴンの中では運転を楽しめる

注意したいところ

  • WLTCモード燃費は13.8km/Lで、カローラツーリングとの差が大きい
  • 車両価格は363万円からと安くない
  • 近距離の買い物や送迎だけでは性能を持て余しやすい
  • 燃料代やタイヤ代はカローラツーリングより高くなりやすい

レヴォーグは、維持費の安さだけで選ぶ車ではありません。

高速道路をよく使う人、雪道を走る人、荷物を積んでも安定した走りを求める人にとって価値のあるワゴンです。

SUVらしさと燃費を求めるならレヴォーグ レイバックも候補

SUBARUには、レヴォーグをベースに最低地上高を200mmまで高めたレヴォーグ レイバックもあります。

2026年にはストロングハイブリッドを搭載したS:HEVモデルが登場し、WLTCモード燃費は19.0km/L。通常のレヴォーグより燃費性能が向上しています。

一方で、全幅は1,820mm、全高は1,570mmとなり、性格はステーションワゴンよりもクロスオーバーSUVに近くなります。

  • 低重心な走りを楽しみたいならレヴォーグ
  • 乗り心地、燃費、最低地上高を重視するならレイバック

このように選ぶと分かりやすいでしょう。

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3位:フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント

輸入ステーションワゴンの現実的な入口

ゴルフヴァリアントは、輸入車のデザインや高速安定性に魅力を感じつつ、車体が大きくなりすぎるのは避けたい人に向いています。

価格は約369万円から。輸入ステーションワゴンとしては比較的手が届きやすく、全幅も1,790mmに収まっています。

特に注目したいのが荷室です。

通常時で611L、後席を倒すと1,642Lまで拡大します。ボディサイズはレヴォーグより短いにもかかわらず、荷室容量は非常に大きく、ワゴンとしての実用性に優れています。

ガソリンのeTSIとディーゼルのTDIがあり、WLTCモード燃費は仕様によって18.3~20.1km/L。長距離移動が多い人にはTDIも魅力的です。

ゴルフヴァリアントの良いところ

  • ボディサイズに対して荷室が広い
  • 輸入車の中では価格が比較的現実的
  • 全幅1,790mmで日本でも扱いやすい
  • 高速道路で安定している
  • ガソリンとディーゼルから選べる

注意したいところ

  • 国産車より点検や修理費が高くなりやすい
  • 内装や操作系は好みが分かれる
  • カローラツーリングと比べると約120万円高い
  • 販売店が近くにあるか確認が必要

輸入車に乗りたいけれど、極端に高価な車や大きすぎる車は避けたい。そんな人に最もすすめやすい輸入ワゴンです。

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4位:フォルクスワーゲン パサート

家族で使える広さを最優先するなら強い

パサートは、今回紹介する中でも特に後席と荷室が広いステーションワゴンです。

荷室容量は通常時690L、後席を倒すと1,920L。ミドルサイズSUVと比べても十分に広く、旅行、キャンプ、仕事道具の運搬にも対応できます。

後席の足元にも余裕があり、大人4人で長距離移動する機会が多い家庭には魅力的です。

パワートレインは、マイルドハイブリッドのeTSI、ディーゼルのTDI 4MOTION、プラグインハイブリッドのeHybridが用意されています。

パサートの良いところ

  • 荷室が非常に広い
  • 後席にも余裕がある
  • 長距離移動で疲れにくい
  • ガソリン、ディーゼル、PHEVから選べる
  • SUVほど重心が高くない

注意したいところ

  • 全長4,915mm、全幅1,850mmと大きい
  • 狭い道や駐車場では気を使う
  • 価格は約540万円から
  • 日常の買い物や送迎だけなら持て余しやすい

パサートは「大きな荷室が欲しいからSUVを選ぶ」という人に、一度見てほしい車です。

ただし、日本の住宅街で使うにはサイズ確認が欠かせません。

5位:ボルボ V60

派手すぎないデザインと安全性が魅力

ボルボV60は、ステーションワゴンらしい伸びやかなデザインを現在まで守っている貴重なモデルです。

最近の高級車は、大きなグリルや強い押し出し感を持つデザインが増えました。その中でV60は、過剰に主張せず、それでいて駐車場で見かけると目に留まります。

内装も華美というより落ち着いた北欧デザインで、長く付き合いやすい雰囲気があります。

価格は659万円からと高価ですが、安全性、シートの快適性、デザイン、家族での使いやすさをまとめて求める人には魅力があります。

ボルボV60の良いところ

  • ワゴンらしい美しいプロポーション
  • 落ち着いた内外装
  • 安全装備が充実
  • シートの評価が高く、長距離移動と相性が良い
  • 家族向けと所有満足度を両立できる

注意したいところ

  • 車両価格が高い
  • 全幅1,850mmで駐車場を選ぶ
  • タイヤや消耗品、修理費は国産車より高くなりやすい
  • 荷室の広さだけならゴルフヴァリアントやパサートが上

V60はコストパフォーマンスだけで選ぶ車ではありません。

実用車でありながら、毎回乗るときに少し気分が上がる。その価値を重視する人向けです。

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6位:BMW 3シリーズ ツーリング

家族で使えて運転も楽しいプレミアムワゴン

BMW 3シリーズ ツーリングは、実用性を確保しながら運転の楽しさを重視したステーションワゴンです。

荷室容量は通常時500L、後席格納時1,510L。後席は40:20:40分割可倒式で、人と長い荷物を同時に載せやすくなっています。

さらに、テールゲート全体を開けず、リアウインドー部分だけを開閉できる機能もBMWワゴンらしい装備です。

ガソリンだけでなくディーゼルや四輪駆動も用意されているため、使い方に合わせて選べます。

BMW 3シリーズ ツーリングの良いところ

  • ステアリング操作が自然で運転を楽しめる
  • 高速道路での安定感が高い
  • 荷室の使い勝手が良い
  • ディーゼルや四輪駆動も選択可能
  • スポーティさと高級感を両立している

注意したいところ

  • 価格は716万円から
  • M Sportの乗り心地は硬く感じる可能性がある
  • オプションを追加すると価格が上がりやすい
  • 維持費と修理費を考慮する必要がある

家族のために実用車が必要だが、運転する楽しさまでは諦めたくない。3シリーズ ツーリングは、そんな人に合う一台です。

7位:アウディ A5 Avant

新世代らしいデザインと先進性を求める人向け

アウディA5 Avantは、従来のA4 Avantを受け継ぐ新世代のステーションワゴンです。

全長4,835mm、全幅1,860mmと車体は大きくなりましたが、低く伸びやかなスタイルには、SUVでは得にくい美しさがあります。

価格は642万円から。ガソリンの前輪駆動、quattro、ディーゼル、プラグインハイブリッドなど、幅広いパワートレインが用意されています。

最新のデジタル装備や静粛性、内外装の新しさを重視するなら、魅力的な候補です。

アウディA5 Avantの良いところ

  • 新世代モデルらしい先進性
  • ステーションワゴンとしてデザインが美しい
  • ガソリン、ディーゼル、PHEVから選べる
  • quattroモデルも用意されている
  • 高速道路や長距離移動に向いている

注意したいところ

  • 全幅1,860mmで日本では大きい
  • オプション込みでは高額になりやすい
  • 従来のA4 Avantより気軽に選びにくくなった
  • 狭い道や古い立体駐車場には向かない

A5 Avantは価格や取り回しよりも、新しさ、デザイン、先進性を優先する人向けです。

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用途別に選ぶならどれがおすすめ?

燃費と維持費を抑えたい

カローラツーリングがおすすめです。

ハイブリッドはWLTCモードで最大28.8km/L。税金や消耗品、整備環境まで考えても、今回の車種では最も維持しやすいでしょう。

荷室の広さを重視したい

荷室容量を優先するならパサートです。

ただし全長と全幅も大きいため、日本での扱いやすさまで含めるとゴルフヴァリアントやレヴォーグの方がバランスに優れています。

雪道やアウトドアで使いたい

レヴォーグが有力です。

全車AWDで走行安定性が高く、荷室も広いため、スキーやキャンプとの相性に優れています。最低地上高が必要ならレヴォーグ レイバックも候補です。

長距離移動で疲れにくい車が欲しい

パサート、ボルボV60、レヴォーグが候補になります。

後席の広さを重視するならパサート、シートと落ち着いた乗り味ならV60、運転支援と走行安定性ならレヴォーグです。

運転を楽しみたい

レヴォーグまたはBMW 3シリーズ ツーリングがおすすめです。

レヴォーグは国産車としての安心感とAWDが魅力。予算に余裕があり、より自然なハンドリングやFRベースの走りを求めるならBMWが有力です。

ステーションワゴンを選ぶメリット

SUVより重心が低く走りが安定する

ステーションワゴンはSUVより車高が低いため、カーブや高速道路で車体の揺れを抑えやすい傾向があります。

高速道路を長時間走る人にとっては、SUVよりワゴンの方が落ち着いて運転できることも少なくありません。

荷室の床が低く荷物を載せやすい

荷室容量の数字だけでなく、床の高さも重要です。

ステーションワゴンはSUVより荷室の床が低いため、重い荷物、犬用ケージ、ベビーカーなどを持ち上げる負担を抑えられます。

立体駐車場に入りやすい

全高1,550mm以下のモデルが多く、高さ制限のある機械式駐車場に対応しやすいことも利点です。

ただし、全幅や車両重量の制限もあるため、契約前には必ず駐車場の規格を確認してください。

ミニバンとは違う所有満足感がある

ミニバンは人を乗せる能力に優れますが、必要以上に大きく感じたり、生活感の強いデザインが気になったりする人もいます。

ステーションワゴンなら、家族で使える実用性を持ちながら、運転する楽しさやスタイルも残せます。

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ステーションワゴンのデメリット

新車の選択肢が少ない

最大の弱点は、国産車の選択肢が非常に少ないことです。

以前はホンダ シャトル、マツダ6ワゴン、スバル レガシィツーリングワゴンなどがありましたが、現在はいずれも新車販売されていません。

SUVより最低地上高が低い

一般的な舗装路では問題ありませんが、深い雪、未舗装路、大きな段差ではSUVの方が安心です。

アウトドアで悪路に入る機会が多いなら、レヴォーグ レイバックやクロスオーバーSUVも比較した方がよいでしょう。

3列シートは基本的に選べない

現在販売されている一般的なステーションワゴンは、基本的に2列5人乗りです。

6人以上で移動する機会がある家庭には、ミニバンや3列SUVの方が向いています。

中古車ならステーションワゴンの選択肢は増える

新車だけでは選択肢が少ない一方、中古車まで広げると魅力的な車が見つかります。

ホンダ シャトル

コンパクトな車体と広い荷室、ハイブリッドの低燃費が魅力です。

日常での使いやすさは現在でも優秀ですが、すでに生産終了しているため、年式、走行距離、ハイブリッドシステムの状態を確認して選びましょう。

マツダ6ワゴン

伸びやかなデザインとディーゼルエンジンが魅力です。

長距離移動に向いていますが、車体が大きく、ディーゼル車は使われ方や整備履歴によって状態に差が出やすいため、価格だけで決めない方が安心です。

スバル レガシィツーリングワゴン

スバルらしいAWDと走りを楽しめるワゴンです。

最終型でも年数が経過しているため、燃費や税金だけでなく、足回り、オイル漏れ、ターボ関連などの整備状態を確認する必要があります。

ボルボ V40・V60

輸入ワゴンを比較的安く購入できますが、購入後の修理費も考えて予算を組む必要があります。

購入価格の安さだけで選ばず、保証付きの認定中古車や整備履歴が明確な車両を優先しましょう。

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ステーションワゴンとSUVはどちらが家族向け?

乗車人数が5人以内で、主に舗装路を走るなら、ステーションワゴンは十分に家族向けです。

荷物を積みやすく、高速道路で安定し、SUVより燃費に有利なモデルもあります。

一方、次の条件に当てはまるならSUVの方が向いています。

  • 高い着座位置が好き
  • 深い雪や未舗装路を走る
  • 最低地上高が必要
  • 3列シートが欲しい
  • 乗り降りの際に腰をかがめたくない

流行だけでSUVを選ぶのではなく、自分が本当に必要としているのが車高なのか、荷室なのか、走りなのかを整理することが大切です。

愛車の売却を考えている方へ

一括査定は気になる。でも、何社からも電話が来るのは困る……

電話ラッシュなしで愛車を売却できる
車買取アプリ「ストリマ」

  • 電話を使わずアプリでやり取り
  • 複数の買取業者が愛車を競り上げ
  • 査定額を比べて売却先を選べる
ストリマで愛車の価値を確認する

※利用条件や対応地域など、最新情報は公式サイトでご確認ください。

まとめ:迷ったらカローラツーリング、走りならレヴォーグ

2026年現在、ステーションワゴンの選択肢は少なくなっています。

しかし、少なくなったからこそ、それぞれの車の役割は分かりやすくなりました。

  • 総合力と維持費ならカローラツーリング
  • 走り・安全性・AWDならレヴォーグ
  • 現実的な輸入ワゴンならゴルフヴァリアント
  • 荷室と後席の広さならパサート
  • デザインと安全性ならボルボV60
  • 運転する楽しさならBMW 3シリーズ ツーリング
  • 新しさと先進性ならアウディA5 Avant

多くの人にとって最も失敗しにくいのはカローラツーリングです。

ただし、長距離移動が多く、車を運転すること自体が好きなら、価格や燃費だけでレヴォーグを候補から外すのはもったいないと思います。

ステーションワゴンの魅力は、単に荷物が積めることではありません。

家族で使える現実的な実用性を持ちながら、低い車高と安定した走り、クルマらしいスタイルを楽しめること。それがSUVやミニバンにはない、ステーションワゴンならではの価値です。

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