「フィットRSが気になるけれど、普通のフィットと何が違う?」
「RSという名前なのに、思ったほど速くない?」
「家族で使うなら普通のフィットの方がいい?」
フィットRSを検討していると、こんな疑問が出てくるかもしれません。
筆者は「RS」や「Type R」という名前を聞くと、どうしても**“普通ではない何か”**を期待してしまいます。
昔アメリカにいた頃、当時人気のあったホンダCR-Xに乗せてもらったことがあります。
印象に残ったのは、単純な速さ以上にエンジンの気持ちよさでした。
回転を上げていったときの伸びが滑らかで、「エンジンを作るのが上手いメーカーなんだな」と素直に感じたのを覚えています。
もちろん好みはありますが、ホンダには昔から、数字だけでは説明しにくい**“回して気持ちいいエンジン”**がありました。
だから現代のフィットに「RS」という名前が付いていると、
「普通のフィットとは違う何かを、ホンダはちゃんと用意しているのでは?」
と期待してしまいます。
先に筆者自身の結論を言うと、現行フィットRSを自分のお金で買う可能性は高くありません。
最大の理由は単純で、デザインが自分の好みではないからです。
ただし、ここがフィットRSの面白いところ。
買いたいとは思わないのに、乗ってみたいとは強く思います。
もし自宅の駐車場にフィットRSがあったら、おそらく休日にはキーを持って山道へ走りに行くでしょう。
この記事では燃費や価格、乗り心地といった一般的な後悔ポイントだけでなく、
「RSを名乗るフィットは、本当に運転したくなるクルマなのか?」
という視点からも、フィットRSを考えていきます。


【購入者レビュー】フィットRSのここが不満!

フィットRSには、「走りが楽しい!」「積載性が高い!」といった満足の声がある一方で、
思ったより加速しない
乗り心地がゴツゴツする
収納が少ない
など、気になる不満点もチラホラ…。
特に、ホンダのRSグレードに期待していた人からは、「これって本当にRSなの?」と、ちょっとガッカリしたという声も…。
というわけで!!
「RSなのに速くない」は本当に後悔ポイントなのか?
フィットRSについて調べていると、
「RSなのに速くない」
「スポーツカーだと思って買うと期待外れ」
という評価を見かけます。
ただ、ここは少し整理して考えた方がいいでしょう。
フィットRSは、シビックType RやGRヤリスのような本格的なスポーツモデルではありません。
そもそも目指している方向が違います。
フィットという実用性の高いコンパクトカーをベースに、足回りやドライブモードなどを通じて、日常でも運転を楽しめる方向へ仕立てたモデルと考える方が自然です。
筆者自身、RSという名前には「只者ではない」という期待があります。
しかし、その“只者ではなさ”は最高出力や0-100km/h加速だけで決まるものではないと思っています。
昔乗せてもらったCR-Xで印象に残ったのも、絶対的な速さというより、エンジンを回したときの伸びや滑らかさでした。
速くなくても、運転して気持ちいいクルマはあります。
逆にスペック上は速くても、もう一度運転したいと思わないクルマもあります。
だからフィットRSで本当に確認したいのは、
「速いか」ではなく「普通のフィットより運転したくなるか」
でしょう。
ただし、RSという名前から強烈な加速や本格スポーツカーのような刺激を期待している人なら、購入後に「思っていたRSと違った」と感じる可能性があります。
フィットRSを選ぶなら、RSという文字だけで期待を膨らませず、このクルマが目指しているスポーティさを理解しておくことが重要です。
乗り心地が硬すぎる!長時間運転すると疲れる!?
フィットRSはスポーティなグレードだけあって、サスペンションが固めにセッティングされてる!!その結果…「ゴツゴツした乗り心地が気になる」「長時間の運転だと疲れる…」って声が多いんです。特に、路面の凹凸をダイレクトに拾いやすいのがネック。「段差を越えるたびにドンッ!!って衝撃がくる…」「純正の足回りだと固すぎて、街乗りでもちょっとキツい…」なんて意見も。
「街乗りなら気にならないけど、高速や長距離は正直しんどい…」と感じる人もいるので、乗り心地を重視するなら要チェック!!
収納が足りない!?運転席まわりが不便すぎる…!
コンパクトカーとは思えないほどの積載力を誇るフィットRS!…だけど、
運転席周りの収納は「え、これだけ…?」と不満を感じる人が続出。
特に指摘されるのが、
・コンソールボックスが低すぎて肘を置けない!!
・スマホや小物を置くスペースが少なすぎる…!!
・カップホルダーの位置が微妙で使いにくい!!
「せっかく荷物はたくさん積めるのに、運転席が不便すぎる…」長時間運転する人ほどストレスを感じるみたい。
ブレーキフィールが悪い…フニャフニャしてコントロールしづらい!?
「ブレーキのストロークが深すぎて、踏んだ感じがフニャフニャ…」「ヒールアンドトーがめっちゃやりにくい!!」と、ブレーキの感触に不満を持つ人も。特に、初期制動が甘く、踏み込むとストロークしすぎるという声が多い。
「スポーツモデルなら、もっとキビキビとしたブレーキフィールが欲しい!!」って感じる人には、ちょっと残念なポイントかも…。
VTECの味付けが微妙…期待してたのと違う…!
ホンダのVTECといえば、高回転域での爆発的な伸びが気持ちいい!!…はずなんだけど、
「B16A(シビックやインテグラのVTECエンジン)みたいな刺激がない…」「切り替わりのフィーリングが分かりづらい!!」と、昔ながらのホンダファンには物足りないようです。実際、フィットRSのVTECはシームレスにパワーが出る仕様になっていて、あの「ドンッ!!」と来るVTECの盛り上がりが感じにくい…。
期待してたVTECサウンドがしない…
ホンダっぽさを楽しめると思ってたのに…
塗装が弱い!ホンダ車あるある!?
「クリア層が剥がれやすい」「屋外駐車だと、数年でボロボロになる…」と、フィットRSでも同じ問題が起こっている様子。特に、3〜5年でクリア剥げが発生するケースも…!!「購入時はキレイだったのに、気づいたらボンネットがボロボロ…」なんて悲しい声も…。
後方視界が狭い…バック駐車がしづらい!!
引用元:MOTA
「バックモニターがないと不安すぎる!!」「距離感がつかみにくくて駐車しづらい…」という声が多数。特にリアウィンドウの面積が小さいので、バック駐車のときに後方確認しづらいのがネック…。
バックモニターは必須!!
純正カメラがないと、正直ツライ…
価格が高すぎる…!RSなのにコスパ微妙!?
フィットRSの新車価格は約230万円〜。この価格…微妙に高くない!?
個人的には性能に比べたら破格だと思いますが笑
ライバル車のスイフトスポーツ(約220万円〜)やヤリスGR(約270万円〜)と比べると、スポーツモデルとしての性能を考えたときに「もう少し安くてもよくない…?」と感じる人も。
この価格なら、スイスポ買い
パワーや装備を考えると、ちょっと割高感があるよな

筆者はフィットRSを買わない。それでも乗ってみたい
ここまでフィットRSについて見てきましたが、筆者自身が買うかと聞かれたら、おそらく買いません。
理由は性能ではありません。
デザインが自分の好みに合わないからです。
これは完全に主観です。
筆者は以前から、ホンダのスポーツモデルに見られるデザイン表現があまり得意ではありません。
シビックType Rなどのデザインを格好いいと感じる人なら、当然評価は正反対になるでしょう。
フィットRS自体はType Rほど派手ではありませんが、それでも筆者自身が駐車場で眺めて「格好いいな」と思えるデザインではありません。
コンパクトカーは日常的に目にする機会が多いだけに、筆者は見た目もかなり重要だと考えています。
だから「所有したいか?」と聞かれればNOです。
ところが、
「運転してみたいか?」と聞かれれば、答えは明確にYES。
ここが自分でも面白いところです。
ホンダというメーカーそのものへの信頼はかなりあります。
エンジンの作り方は昔から上手いと思いますし、これまで乗ったホンダ車でも、乗り心地や走りに大きく失望した記憶はほとんどありません。
本田宗一郎氏から続く「技術で面白いものを作る」という精神が、現在のホンダにもどこか残っているように感じます。
そんなホンダが、実用車であるフィットにわざわざ「RS」という名前を付けた。
だったら、
一度は山道へ持っていってみたい。
そう思わせるものがあります。
筆者にとってフィットRSは、
「欲しいクルマ」ではないけれど、「運転して確かめてみたいクルマ」
なのです。
「走りたい。でも家族も大切」ならフィットRSは面白い
フィットRSを考えていて、筆者が非常にいいと思うのがこの部分です。
若い頃はスポーツカーに乗っていた。
結婚して子供もできた。
でも、運転する楽しさまで全部諦めたくない。
そんな人は少なくないでしょう。
筆者自身にも子供がいるので、この気持ちはよく分かります。
だから、
「子供がいるからフィット。でも少しでも走りを楽しみたいからRS」
という選択には大いに賛成です。
むしろ筆者には、とても家族思いの選択に見えます。
自分だけの楽しさを優先して家族に不便を強いるのではなく、家族が普通に使える実用性を確保したうえで、自分の「運転を楽しみたい」という気持ちも残す。
フィットRSなら5人乗車でき、日常の買い物や送迎にも使え、荷物も積めます。
そのうえで普通のフィットとは違う走りの味付けを楽しめる。
スポーツカーを諦めた人のためのクルマというより、家族を大切にしながら走る楽しさも諦めたくない人のクルマ。
そんな見方をすると、フィットRSの存在意義がかなり分かりやすくなります。
もちろん、走りを最優先するなら別の選択肢があります。
しかし毎日の生活では、
「今日は子供を乗せるから」
「荷物が積めないから」
とクルマを使い分けるわけにはいきません。
一台ですべてをこなさなければならない家庭なら、フィットRSのような“実用車+少し楽しい”という考え方には十分価値があります。
「フィットRSは売れてない」は本当?販売データを調査!

フィットRSの販売状況が気になるところですね。
「売れてない」なんて噂があると購入するのちょっと躊躇しちゃいますよね笑
ここでは、フィット全体の販売数、他社の競合車種との比較、そしてホンダ内での販売数比較を簡単にまとめました!
フィット全体の販売数!昔は人気だったけど…!?
フィットは、2001年の初代発売以来、世界累計750万台以上売れてきた大ヒット車種です。
ただ、ここ最近はどうも勢いが落ちてきている…。
・2021年度の販売台数:5万5947台(前年比59.3%)
・2020年度の販売台数:9万4235台
「え、なんでこんなに売れてないの?」と思うかもしれないけど、理由はいくつかあります。
・SUV人気の影響で、コンパクトカー全体の需要が減少
・競合車(ヤリス、ノートなど)の台頭でフィットの存在感が薄まった
・ホンダの戦略変更で、他モデルに力を入れている
フィット全体の販売が落ちているってことは…当然フィットRSもそこまで売れてない可能性が高いということになります!
競合比較部分を「ヤリスとの比較」中心に修正
フィットRSとヤリス、走りたい父親ならどっち?
フィットRSを家族用コンパクトカーとして考えるなら、筆者が比較したくなるのがトヨタ・ヤリスです。
どちらも日常で扱いやすいサイズでありながら、単なる移動手段だけでは終わらない魅力があります。
ただし、選び方はかなり違います。
フィットRSが向いている人
- 後席に家族を乗せる機会が多い
- 荷物もしっかり積みたい
- 日常の使いやすさを犠牲にしたくない
- それでも運転する楽しさが欲しい
- ホンダらしい走りに魅力を感じる
ヤリスが向いている人
- コンパクトなボディを重視する
- 1〜2人で乗る機会が多い
- 燃費や取り回しを重視する
- トヨタ車の安心感を重視する
そして「もっと本気で走りたい」となると、GRヤリスなど別の世界が見えてきます。
ただし、そこまで行くと価格も性格も大きく変わります。
フィットRSを検討している人にとって重要なのは、
「一番速いクルマはどれか」ではなく、「家族との生活を壊さず、自分も楽しめるのはどれか」
だと思います。
家族を頻繁に乗せるなら、フィットのパッケージングは大きな武器になります。
一方、後席や荷室をそれほど重視せず、コンパクトさを優先するならヤリスも有力です。
この比較はスペック表だけではなく、自分が誰を乗せて、どこへ行くのかで決めた方が後悔しにくいでしょう。

ただ、間違えて欲しくないのは、
「悪い車」ってわけではなくて、他のシェアに比べて劣っているというだけで、フィット自体はめっちゃいい車であることは間違いないです。
次の章では、フィットRSの実際の走りや乗り心地について試乗検証の結果をまとめていきます!
乗り心地悪いって本当?評判悪い噂を試乗検証してきた!

フィットRSの乗り心地について指摘が多くあった
「ゴツゴツする」
「長距離運転すると疲れる」
といった声。
特に、スポーツグレードであるRSは、サスペンションが硬めに設定されているため、一般的なフィットとは乗り心地が違うのは確かです。
しかし、ネットで言われている「乗り心地の悪さ」が本当に気になるレベルなんでしょうか!
結論としては、確かに「しなやかな乗り心地」とは言えないが、「本当にダメなのか?」と聞かれると、そんなことは全くなくコスパを考えれば普通に優秀な車です!
街乗りは確かに硬め…でも気にならないレベル
まずは街乗りでの乗り心地を確認。
特にマンホールの上やアスファルトのつなぎ目を通過するときに「ゴツッ」とした振動を感じることがあるが、それも低速時に目立つ程度。一定速度で流れているときは、それほど気にならなかった。ハンドリングの応答性は抜群に良く、狭い街中でもスパッと曲がれる感覚!これは他のコンパクトカーと比べても明らかに優れてました!
「乗り心地が悪い!」という口コミの多くは、通常のフィットと比べて硬いと感じた人の意見でしょうね!
スポーツグレードとしては自然な乗り味なので、「快適さ重視」ではなく「運転の楽しさ重視」なら全然許容範囲!
高速ではむしろ安定感アリ!長距離でも快適に走れる?
次に、高速道路での乗り心地をチェック!
街乗りでは目立った「ゴツゴツ感」が、高速ではあまり気にならなくなるのは、サスペンションの特性によるもの。ある程度の速度で走っていると、硬さが気になりにくくなり、直進安定性も抜群でした!
ただし、気になる点としては、ロードノイズの大きさ。特に路面の質が変わると、「ゴォーッ」というノイズが目立ちやすかったです!ただ、これはタイヤの種類にもよるので、気になるなら静粛性の高いタイヤに交換するのもアリ!
むしろ街乗りよりも快適に感じる場面が多く、「乗り心地が悪すぎて無理!」というレベルではなかったです!
ワインディングでは本領発揮!この乗り味なら納得!
最後に、フィットRSが最も得意とするワインディング(山道)を走ってみました!
コーナリング時のロールが少なく、ハンドルを切った瞬間の応答性も抜群。「自分の思った通りにクルマが動く感覚」があり、一般的なコンパクトカーだと、山道の連続するカーブでロールが大きくなりがちだけど、フィットRSは安定して曲がれる安心感がありました!この点では、「この硬さだからこそ運転が楽しい!」って感じ。ワインディングでの加速感も街乗りとは違い、Sモードに入れると中間加速がグッと伸びてくる!
エンジンの特性を活かせる場面ではしっかり楽しめる仕様になっている!
「ホンダというメーカー」について短い独自パートを追加
ホンダは今でも「走らせてみたい」と思わせるメーカー
筆者はホンダというメーカーをかなり高く評価しています。
特にエンジンについては、昔から他メーカーとは少し違う魅力を感じてきました。
アメリカでCR-Xに乗せてもらったときもそうでした。
アクセルを踏み、回転が上がっていったときの滑らかさや伸びには、単なるスペック以上の気持ちよさがありました。
本田宗一郎氏が築いた会社だから、というだけで現在の製品を無条件に評価するつもりはありません。
それでも、ホンダのクルマには今も「ちゃんと走らせることを考えて作っている」と感じるものがあります。
一方で、個人的にどうしても馴染めないのがデザインです。
未来的、スポーティ、モダンといった要素を分かりやすく表現したホンダのデザインは、筆者には少し説明的に見えることがあります。
これは完全に好みなので、シビックType Rなどを格好いいと思う人ならまったく問題ありません。
それでもホンダ車を見ると、
「これは一度運転してみたい」
と思うことがあります。
フィットRSもまさにその一台です。
見た目だけなら筆者の購入候補には入りません。
それでも「RS」という名前を付けた以上、ホンダが普通のフィットに何を加えたのか確かめてみたい。
そう思わせるところに、ホンダというメーカーの面白さがあるのかもしれません。
まとめ・結論
結論|フィットRSは「買わない。でも乗りたい」と思わせるクルマ
フィットRSで後悔するかどうかは、何を期待して購入するかでかなり変わります。
「RSだからものすごく速いはず」
「本格スポーツカーのような刺激があるはず」
と考えて買えば、期待とのギャップを感じる可能性があります。
一方、
家族を普通に乗せられる。
荷物も積める。
毎日の買い物や送迎にも使える。
それでも普通のコンパクトカーより運転を楽しみたい。
そんな人には、フィットRSは非常に面白い選択肢です。
筆者自身はデザインが好みではないため、自分のお金で購入する可能性は高くありません。
しかし、自宅の駐車場にフィットRSがあったらどうするか。
おそらく休日の朝にはキーを持って、
「ちょっと山道でも走ってくるか」
と出かけると思います。
それだけでも、筆者にとってフィットRSは少し特別です。
良いクルマと欲しいクルマは、必ずしも同じではありません。
そして欲しいと思わないクルマでも、運転してみたいと思わせるクルマはあります。
フィットRSは筆者にとって、まさにそんな一台です。
特に、かつて走ることが好きだったけれど、今は家族もいるという人。
家族のために実用性を選ぶことと、自分の楽しみを全部諦めることは同じではありません。
「走りたい。でも家族も大切にしたい。」
そんな人がフィットRSを選ぶなら、筆者は大いに賛成です。
購入前にはスペックや燃費だけでなく、ぜひ一度自分で運転してみてください。
RSの価値は最高出力の数字ではなく、
「もう少し走っていたい」と思えるかどうか。
そこにあるのではないでしょうか。
フィットRSが向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
| 積載性とスポーティな走りを両立したい | とにかく速い車が欲しい |
| 街乗りがメインで軽快なハンドリングを求める | パワー重視でキビキビ走りたい |
| 燃費の良さ(約18〜20km/L)を重視する | 燃費よりも走行性能を優先したい |
| VTECのフィーリングを楽しみたい | 昔のB16A系VTECのような刺激を求めている |
| 室内空間の広さや実用性を大事にする | 内装の質感や高級感を重視する |
| スポーツ走行よりも普段使いを重視する | 長距離ドライブで快適な乗り心地を求める |
フィットRSと競合車種を比べて、どんな人におすすめなのかを表にまとめました!
| 車種 | RS | スイフトSP | ヤリスGR | マツダ2 |
| 価格 | 約230万円〜 | 約220万円〜 | 約270万円〜 | 約200万円〜 |
| エンジン | 1.5L NA(120馬力) | 1.4Lターボ(140馬力) | 1.6Lターボ(272馬力) | 1.5L NA(116馬力) |
| 加速〜100キロ | 約10秒 | 約8秒 | 約6秒 | 約10秒 |
| 燃費 | 約18〜20km/L | 約16km/L | 約14km/L | 約19km/L |
| 乗り心地 | 硬め | バランス良い | 硬い | マイルド |
| 室内空間 | 広め | コンパクト | コンパクト | コンパクト |
| 積載量 | ◎(後席フルフラット) | △(荷室狭め | △(2シーターに近い) | △(荷室はそこそこ) |
| スポーツ性能 | △(そこそこ楽しい) | ○(軽快なハンドリング) | ◎(圧倒的な速さ) | △(マイルドな走り) |
フィットRSは、積載性や燃費を重視しつつ、そこそこスポーティに走れるコンパクトカーを求める人にはおすすめ!
ただし、「RS」という名前の響きに期待しすぎると、加速感や乗り心地に物足りなさを感じるかもしれません。
後悔しないためには、試乗して乗り味を確かめることが重要!
特に、硬めの足回りや加速感が自分の好みに合うかどうか、しっかりチェックしておきましょう!

