中尾明慶の愛車レクサスGX550とは?価格1240万円・ディフェンダーとの違い

広告

俳優の中尾明慶さんが愛車として選んだ、レクサスの本格SUV「GX550 OVERTRAIL+」。

2025年9月26日、自身のYouTubeチャンネルで納車を報告し、その迫力ある姿が話題になりました。

購入したのは、ブラックのボディにブラックのホイールを組み合わせたGX550 OVERTRAIL+。当時の車両本体価格は1,195万円という高級SUVです。

中尾さんはそれまで約4年間乗っていたランドローバー・ディフェンダー110から乗り換えています。

そして2026年に入ってからも、愛車のボディコーティングやタイヤ交換を公開するなど、GX550を大切に乗っている様子が伝わってきます。

実はこのレクサスGX、ランドクルーザー250と基本的なプラットフォームを共有する、本格的な悪路走破性能を備えたSUVです。

では、GX550 OVERTRAIL+にはどのような魅力があるのでしょうか。

この記事では、中尾明慶さんの愛車として話題になった経緯から、価格、性能、燃費、ディフェンダーやランドクルーザー250との違いまで詳しく解説します。

※2026年11月5日時点の情報です。中尾さんの購入車両は2025年仕様であり、本文に記載する最新価格は2026年9月改良モデルのものです。

あわせて読みたい
レクサス新型車情報2026〜2027|発売予定・モデルチェンジ・一部改良まとめ 「レクサスの新型車はいつ出る?」「NXやRXは今買ってよいのか」「LXに加わったF SPORTは何が違うのか」。買い替えを考えると、車種ごとのニュースだけでなく、レクサス...
目次

中尾明慶が購入したレクサスGX550 OVERTRAIL+とは?

中尾明慶さんがレクサスGX550の購入を報告したのは、2025年9月26日に公開したYouTube動画でした。

それまで乗っていたのは、ランドローバー・ディフェンダー110。

本格的な悪路走破性を備え、独特のデザインで人気を集める英国の高級SUVです。

中尾さんはそのディフェンダーを手放し、新たな愛車としてレクサスGX550 OVERTRAIL+を選びました。

ブラックで統一された迫力ある一台

中尾さんが選んだのは、ブラックのボディカラーを採用したGX550 OVERTRAIL+。

内装やホイールもブラック系で統一した仕様で、レクサスGXの力強いデザインを引き立てています。

GX550は、水平基調のフロントグリルや角張ったボディ形状が特徴です。

一般的な高級SUVのような流麗なデザインではなく、力強さと機能性を重視したスタイリングとなっています。

黒で統一すると、より重厚で引き締まった印象になります。

息子さんと一緒に納車を楽しむ様子も公開

納車当日には、息子さんと一緒に販売店を訪れる様子も公開されました。

新しい車との対面を家族で楽しむ姿が紹介され、高級車の購入というだけでなく、家族のカーライフとしても関心を集めました。

また、中尾さんは今回、事前に十分な試乗をしていなかったことも明かしています。

それだけデザインや車のコンセプトに魅力を感じたということでしょう。

あわせて読みたい
木村拓哉の愛車と話題のインフィニティQX80とは?価格・中古車・新型との違い 木村拓哉さんが乗っていると話題になった高級SUV「インフィニティ QX80」。 2025年7月、木村拓哉さんがInstagramに投稿した愛犬との外出写真に車内の一部が写り込んだこ...

レクサスGX550の価格は1240万円!2026年に一部改良

中尾さんが2025年に購入したGX550 OVERTRAIL+の当時の車両本体価格は1,195万円でした。

その後、レクサスは2026年9月24日にGXを一部改良して発売しています。

最新の国内価格は次のとおりです。

グレード2026年9月改良後の価格乗車定員
GX550 OVERTRAIL+1,240万円5人
GX550 version L1,315万円7人

※メーカー希望小売価格、消費税込み。オプションや登録諸費用は含みません。

中尾さんが購入したOVERTRAIL+は、現在の車両本体価格で1,240万円。

2025年当時の価格と比較すると45万円高くなっています。

ただし、2026年改良モデルは装備や走行性能にも変更が加えられているため、単純な値上げだけではありません。

2026年改良モデルは何が変わった?

2026年9月の一部改良では、主に次のような変更が行われました。

  • OVERTRAIL+のサスペンション制御やステアリング特性を改良
  • タイヤの外径を拡大し、悪路走破性と静粛性の両立を追求
  • セカンドシートのシートベンチレーションを全車標準装備
  • 車両価格や一部装備を変更

中尾さんの購入車両は改良前の2025年仕様なので、2026年モデルと完全に同じスペックではありません。

中古車を探す場合も、年式による違いを確認したいところです。

レクサスGX550 OVERTRAIL+の主要スペック

GX550 OVERTRAIL+は、見た目だけのSUVではありません。

強力なV6ツインターボエンジンと、本格的な四輪駆動システムを組み合わせています。

項目2026年型GX550 OVERTRAIL+
エンジン3.5L V6ツインターボ
総排気量3,444cc
最高出力353PS
最大トルク650Nm
トランスミッション10速AT
駆動方式フルタイム4WD
全長4,970mm
全幅2,000mm
全高1,935mm
ホイールベース2,850mm
乗車定員5人
WLTCモード燃費7.9km/L
使用燃料ハイオクガソリン

※2026年9月改良後の日本仕様。

注目したいのは、353PSという最高出力よりも650Nmという最大トルクです。

約2.5トンの大きな車体を余裕をもって走らせるために、低回転域から力強いトルクを発揮するエンジンを採用しています。

また、10速ATによって高速道路ではエンジン回転数を抑えた巡航が期待できます。

GX550は、都市部での快適性と本格SUVとしての走破性能を両立させたモデルです。

あわせて読みたい
日産アルマーダNISMOとは?460馬力の巨大SUV、日本価格・発売・パトロールとの違い 「日産に、こんな迫力のあるSUVがあったのか!」 そう感じる人も多いのではないでしょうか。 アメリカで販売されている日産の大型SUV「アルマーダ(ARMADA)」。その高...

GX550 OVERTRAIL+とversion Lの違いは?

レクサスGX550には、OVERTRAIL+とversion Lの2つのグレードがあります。

大きな違いは、悪路走破性能を重視するか、豪華さや多人数乗車を重視するかです。

OVERTRAIL+はアウトドア志向の5人乗り

中尾さんが選んだOVERTRAIL+は、より本格的なオフロード走行を意識したグレードです。

専用の足回りやオフロード向けの装備を採用し、力強いスタイリングが特徴となっています。

また、5人乗りのため、後方の荷室スペースを使いやすい点も魅力です。

キャンプやアウトドアを楽しむ人、車の見た目にこだわる人に向いています。

version Lは7人乗りの高級仕様

一方、version Lは3列シートを備えた7人乗りです。

家族や友人を乗せる機会が多い場合は、こちらが選択肢になります。

装備内容も快適性や高級感を重視した構成になっており、オフロードよりも日常の移動を中心に使う人に向いています。

ただし、3列目シート使用時の荷室スペースは限られるため、多人数乗車と荷物の積載を両立させたい場合は実車で確認しましょう。

あわせて読みたい
新型パジェロ2026年12月17日発売!価格619万円から|4グレード・納期・スペックを解説 三菱自動車は2026年10月29日、新型「パジェロ」の日本仕様を正式発表しました。発売日は2026年12月17日、車両本体価格は619万3,000円〜795万800円です。 2019年に国内向...

ディフェンダーからGX550へ!2台の違いは?

中尾明慶さんが以前乗っていたランドローバー・ディフェンダー110と、レクサスGX550はどちらも本格的なオフロード性能を備える高級SUVです。

しかし、車としての性格には違いがあります。

比較項目レクサスGX550ディフェンダー110
ブランドレクサスランドローバー
生産国日本スロバキア
基本構造ボディオンフレームモノコック
主な特徴高級感と本格的な走破性個性的なデザインと多用途性
エンジン3.5L V6ツインターボ年式・グレードにより異なる
駆動方式フルタイム4WDAWD
日本での整備レクサス販売網ランドローバー正規販売網

ディフェンダーの魅力は独特のデザイン

ディフェンダー110は、クラシックなオフロード車のイメージを残しながら、現代的な装備や走行性能を組み合わせたSUVです。

四角いボディ形状、特徴的なリアデザイン、アウトドアを意識した室内など、ほかのSUVにはない個性があります。

GX550の魅力は国産高級SUVの安心感

GX550は、日本で生産され、国内のレクサス販売店で正規販売されているモデルです。

整備や保証を国内の正規販売網で受けられる点は、大きな安心材料になります。

また、ラダーフレームを基礎とする構造により、本格的な悪路走破性能にも力を入れています。

ただし、どちらが優れているかは使用目的によって変わります。

デザインや独自性を重視するならディフェンダー、国内での整備体制やレクサスならではの質感を重視するならGX550が有力候補になるでしょう。

レクサスGX550とランドクルーザー250は何が違う?

GX550を検討するときに、比較対象として挙がるのがトヨタ・ランドクルーザー250です。

この2台は、トヨタのGA-Fプラットフォームを共有する兄弟車ともいえる関係です。

ただし、エンジンや内装、価格帯には大きな違いがあります。

GX550は高性能なV6ツインターボを搭載

GX550には、3.5L V6ツインターボエンジンを搭載しています。

一方、ランドクルーザー250の日本仕様では、2.7Lガソリンエンジンや2.8Lディーゼルエンジンが採用されてきました。

GX550は走行性能と高級感を重視したSUVで、ランドクルーザー250は、耐久性と実用性を重視したモデルという違いがあります。

車両価格には大きな差がある

2026年9月改良後のGX550 OVERTRAIL+は1,240万円。

ランドクルーザー250は、2024年の国内導入時には520万円からの価格設定でした。

GX550は高級車としての装備やパワートレインに加え、ブランドとしての位置づけも異なります。

そのため、購入費用だけで比べるとGX550はかなり高額です。

しかし、強力なエンジンや上質な内装、本格的な悪路走破性を併せ持つSUVとして考えると、独自の魅力があります。

なお、ランドクルーザー250は2026年にも仕様変更が実施されており、購入時には希望グレードの最新の販売状況と価格を確認する必要があります。

中尾明慶はGX550をカスタム!タイヤ交換も話題に

中尾明慶さんはGX550を購入した後も、自身のYouTubeチャンネルで愛車の様子を公開しています。

2026年3月には、ブラックのボディを美しく保つため、ガラスコーティングを施工する様子を紹介しました。

ブラックの車は重厚感がある一方、ホコリや水垢などの汚れが目立ちやすいという特徴があります。

ボディをきれいに維持するためには、日常の洗車や定期的なメンテナンスが重要です。

2026年5月にはタイヤも交換

さらに2026年5月には、愛車GX550のタイヤ交換を公開しました。

交換したのはブリヂストンのSUV向けプレミアムタイヤ「ALENZA LX200」。

標準のオフロード志向のタイヤとは異なり、オンロードでの快適性や静粛性を重視する選択です。

中尾さんは交換後の車の姿や走行フィールにも満足している様子を見せていました。

本格SUVだからといって、必ずしも悪路だけを走るわけではありません。

普段の街乗りや高速道路での快適性を高めるためにタイヤを選ぶという考え方も、GX550の楽しみ方の一つです。

※タイヤを交換する際は、車両指定の荷重指数、速度記号、サイズなどへの適合確認が必要です。

あわせて読みたい
新型センチュリークーペは2027年発売?価格・スペック予想と「3人乗り」の驚くべき理由 トヨタが世界に向けて打ち出した、新しい最高級車ブランド「センチュリー」。その象徴として登場したのが、これまでのセンチュリーの常識を覆す新型センチュリークーペ...

レクサスGX550の燃費と維持費は?

GX550 OVERTRAIL+のWLTCモード燃費は、2026年9月改良後で7.9km/Lです。

高性能なV6ツインターボエンジンと約2.5トンの車体を考えると、燃費を最優先するSUVではありません。

年間10,000km走行すると仮定した場合の燃料費を計算してみましょう。

項目試算
年間走行距離10,000km
燃費7.9km/L
年間ガソリン使用量約1,266L
ハイオク価格(仮定)180円/L
年間燃料費約22万8,000円

※燃料価格180円/Lは計算上の仮定です。実際の燃料価格や実燃費によって費用は変わります。

さらに、GX550では自動車税、保険、タイヤ交換、点検整備などの費用も考慮する必要があります。

特に大型SUV用のタイヤは高額になりやすいため、タイヤ代も維持費の重要な項目です。

レクサスGX550を購入する前に注意したいこと

GX550は魅力的な高級SUVですが、日本で所有するなら確認しておきたい点もあります。

1. 全幅2mのボディサイズ

OVERTRAIL+の全幅は2,000mm。

一般的な立体駐車場や機械式駐車場では、サイズ制限によって駐車できない場合があります。

また、全長も約5mあるため、自宅のガレージや日常的に利用する駐車場のスペースを確認する必要があります。

2. 5人乗りであること

OVERTRAIL+は5人乗りです。

大人数で移動する機会が多い場合は、7人乗りのversion Lも検討したいところです。

3. 燃料費と維持費

GX550はハイオクガソリンを使用します。

走行距離が多い場合は、燃料費も相応にかかります。

4. 中古車を購入する場合は年式を確認

GX550は2026年9月に一部改良されています。

そのため、中古車を購入する場合は、改良前と改良後の装備やタイヤ仕様の違いを確認することが重要です。

価格だけでなく、保証内容や整備履歴も比較しましょう。

まとめ|中尾明慶が選んだGX550は、走りもスタイルも妥協しない高級SUV

中尾明慶さんが2025年9月に購入したレクサスGX550 OVERTRAIL+。

ランドローバー・ディフェンダー110から乗り換え、ブラックで統一された仕様を選んだことが話題になりました。

その後もボディコーティングやタイヤ交換など、愛車を大切に楽しんでいる様子が公開されています。

GX550の魅力は、力強い外観だけではありません。

353PSを発揮するV6ツインターボエンジン、本格的な4WDシステム、レクサスならではの高級感を備えています。

2026年9月の一部改良によって、OVERTRAIL+の価格は1,240万円になりましたが、走行性能や快適装備も進化しています。

高級SUVでありながら、本格的な悪路走破性能も求める人には魅力的な選択肢です。

一方、全幅2mというサイズや燃料費など、日本で所有する際の注意点もあります。

ディフェンダー110やランドクルーザー250と比較しながら、自分の使い方に合った一台を選びたいところです。

※この記事は2026年11月5日時点の公開情報をもとに作成しています。中尾明慶さんの愛車に関する情報は本人の公開動画と報道に基づきます。

目次
閉じる